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ファイルを相手に渡さずに情報共有を実現する、クラウドサービス「GigaCC View」 をバージョンアップ

~ブラウザプラグインが不要に。提供価格を改定し低コストでドキュメントセキュリティを実現~

日本ワムネットは、ビジネス文書の保護ソリューション「GigaCC View」をバージョンアップし、2015年3月1日より提供開始いたします。このバージョンアップでは、全面的なインターフェイスの刷新・機能改善に加え、大幅な価格改定を行います。



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大容量デジタルデータ伝送サービス事業を展開する日本ワムネット株式会社(東京都中央区、社長:福井 信之、以下日本ワムネット)は、ドキュメントセキュリティソリューション「GigaCC View(ギガシーシー ビュー)」の新バージョンGigaCC View 6.0を、2015年3月1日より提供開始することを発表いたします。

今回のアップデートでは、全面的なインターフェースの刷新および機能の改善に加え、大幅な価格改定を実施することにより、簡単な操作性と手軽なコストでドキュメントのセキュリティ配信を実現できるようになりました。新たなプランでは、Microsoft Officeデータ・PDFなどのビジネスドキュメントのセキュリティ配信ができるスタンダードプラン(月額29,000円~)、動画も含むセキュリティ配信ができる動画利用プラン(月額88,000円~)の2つのシンプルな価格体系に変更しました。

2月20日(金)には日本ワムネット本社において、新バージョン詳細に関するセミナーを実施いたします。
詳しくは以下のページよりご確認ください。
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併せまして、本日よりその革新の操作性・先進の機能を体感いただける、最新バージョンの無料トライアル受付を開始いたします。
ご希望の方は以下のページ中、「無料トライアルはこちら」ボタンよりお申込みください。
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【GigaCC View 最新バージョンについて】
ポイント:1 ブラウザプラグインが不要に
旧バージョンでは、ファイルを閲覧する相手先では専用クライアントソフトのインストールの必要はありませんでしたが、無償プラグイン(Microsoft Silverlight)のインストールが必要でした。新バージョンでは、基本処理をHTML5ベースに移行することにより、Silverlightのインストールなしで情報の閲覧を行えるようになりました。
ポイント:2 ご利用いただきやすい商品構成、価格体系に改定
これまでは動画をお使いかどうかにかかわらず、同一価格でのご提供となっておりましたが、新価格体系では大幅に料金を引き下げ、ビジネスドキュメントのセキュリティ配信ができるスタンダードプランなら月額29,000円よりご利用いただけます。
ポイント:3 API経由での機能提供
GigaCC Viewの基本機能を呼び出すAPIの提供を開始いたします。これにより既存WEBサイトやシステムに組込み利用することができるようになり、高額な投資や複雑な設計を行うことなく、コンテンツ配信に新しい価値を付与します。 ※オプション提供となります

【GigaCC Viewについて】
GigaCC Viewは、米国Content Raven(コンテント・レーベン)社(マサチューセッツ州マールボロ、CEO:Ron Matros)の、「ファイルを相手に渡さずに情報共有」を実現するクラウドベースのドキュメントセキュリティサービスを、日本ワムネットが提供するオンラインストレージソリューション「GigaCC」シリーズの1つとして日本国内で独占的に提供するSaaSサービスです。
モバイルワークの普及やビジネスドキュメント、社内教育用ビデオ、マニュアル動画などのセキュリティ保護の必要性から、端末にデータを残さず、いかに情報共有を実現するかが大きな課題になっています。配信相手先には実際のファイルを渡さずに、その利用・閲覧を送り手側が指定した期間、ストリーミング形式でその中身だけを受け手に閲覧させることを可能とします。
従来はDRM(デジタル著作権管理)などの仕組みが有効とされていましたが、初期投資や継続的な利用に高額な費用が発生することや、ファイルの閲覧者側に専用クライアントソフトのインストールが必要となるなど、導入のハードルが高く手軽に利用することが困難でした。
日本ワムネットでは、2013年10月よりブラウザ環境のみでドキュメントや動画を保護、配信できる手軽なドキュメントセキュリティ配信ソリューションのクラウドサービスとして販売しています。

【GigaCC Viewが解決する課題】
GigaCC Viewを利用することで、以下のような課題を解決する新しいファイル配信フローを確立することが可能となります。
・相手先に情報は見せたいが、保存させたくない(閲覧のみとしたい)
・相手先でのプリントアウトを制御したい
・相手先に画面キャプチャをさせたくない
・相手先のiPadやiPhoneで閲覧はさせたいが、端末内にファイルを残したくない
・配信したファイル/コンテンツの閲覧確認や、興味ポイントを調べたい
など

【GigaCC View主な機能】
GigaCC Viewでは、配信ファイル(コンテンツ)に対して以下の制御が可能です。
・期限設定
指定期日までの閲覧制限、配信後初めての閲覧時からの指定日数までの閲覧許可設定が可能です。
・印刷制限
印刷可否の設定、ページ単位の印刷範囲設定、印刷可能部数の設定を行えます。
・透かし
画像やテキスト(自由文/コンテンツ名/受取人メールアドレス/受取人ユーザ名)を、配信したコンテンツ上に表示させることができます。
・配信コンテンツへの閲覧情報の取得
相手先がいつそのコンテンツを閲覧したのか、また複数ページのコンテンツであれば、どのページをどれだけ閲覧を行ったのかの情報を送信者側で取得することができます。
・配信後のコンテンツ無効化/再設定
コンテンツの配信後、当該のコンテンツの閲覧無効化や、各機能設定を再設定することが可能です。

【対応ファイル形式】
Microsoft Word/Excel/PowerPoint、PDF、Flash、HTML、動画・音声(MP4/MP3/WMV/AVI)
画像(JPEG/GIF/BMP/TIFF)

【新バージョン販売開始時期】
2015年3月1日
※本サービスは日本語環境・英語環境でご利用いただけます

【価格】
導入時初期費用 50,000円
・スタンダードプラン :29,000円~(月額)
・動画利用プラン   :88,000円~(月額)
※上記料金は全て税別です

【提供形態】
クラウドサービスご利用モデルとして提供いたします。
日本国内における販売、サポートは日本ワムネットが行います。

【サービス紹介サイト】
GigaCC Viewサービス情報は、以下のサイトからもご覧いただけます。
無料トライアルにつきましても以下のサイトよりお申込みいただけます。
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<GigaCCについて>
GigaCC シリーズは、2002年の発売以来10年以上の実績を持ち、企業間でのファイル送受信、共有を安全・確実に行なうことができるオンラインストレージソリューションとして、製造・金融・サービス・流通・メディアなどの上場企業や大企業を含む、多くの法人・自治体などで採用されています。2013年度のオンラインファイル共有市場/物理ストレージ型オンラインファイル共有市場において、ベンダー別売上金額およびシェアでNo.1(※)の「GigaCC ASP/OFFICE」、メール誤送信防止ソフトウェア「GigaCC MailChecker」、大容量データ伝送サービス「GigaCC トラスト便」をラインナップしています。
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<日本ワムネットについて>
日本ワムネットは、株式会社ティーガイア、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社等が出資する合弁会社です。大容量データを安全に伝送、共有、保管するサービスやWEBサイトのネットワークシステムの開発や販売事業を展開しています。2014年3月31日付で弊社は、国内携帯電話販売最大手としてトータルモバイルソリューションを展開する株式会社ティーガイアの関連会社となり、そのシナジー効果として、オフィス環境からモバイル環境に至るビジネスをよりセキュア・スマートに行えるパッケージの提案を行っています。
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<Content Raven(コンテント・レーベン)について>
Content Raven社は2011年に創業し、米国マサチューセッツ州ボストン郊外のマールボロに本社を構え、セキュアドキュメント配信のクラウドサービスを全世界で展開しています。同社のサービスはVMware社など、米国、欧州のグローバル企業で採用されています。

<本件に関するお問合わせ先>
【一般の方からのお問合せ】
日本ワムネット株式会社 営業部
〒104-0033 東京都中央区新川1-5-17 エイハ新川9F
TEL: 03-5117-2150  FAX: 03-5117-2155
Email: japan.sales@wamnet.jp

以上

※出典:ITR「ITR Market View:ファイル共有・転送/コンテンツ管理市場2014」
本リリースに記載の社名、製品名、並びにサービス名は各社の商標または登録商標です

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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