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プロセスオートメーション監視制御システムソフトウエアWonderware InTouchプリインストール産業用PC PS4600シリーズを販売開始 シュナイダーエレクトリックグループ間でシナジー創出

株式会社デジタル(社長:安村義彦 本社:大阪市中央区北浜)とシュナイダーエレクトリック株式会社(社長:安村義彦、本社:東京都港区)は、シュナイダーエレクトリックグループ間でのシナジー効果を活かして、株式会社デジタルが監視制御ソフトウェアWonderware InTouch(ワンダーウェア インタッチ)がプリインストールされた産業用PC PS4600シリーズを2015年2月16日から発売開始することを発表いたします。



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Wonderware InTouch(ワンダーウェア インタッチ)は、プロセスオートメーションで高い実績を誇る監視制御システム用のソフトウェアです。Microsoft Windows(R)上で動くヒューマンマシンインターフェイス(HMI)を使った監視制御ソフトウェアとして、世界で1/3のシェア率(自社調べ)を占めています。従来、プロセスオートメーション監視制御システムソフトウェアを生産現場に導入するには、産業用PCの選定や動作検証に時間や手間を必要としていました。今回、デジタルの産業用PC「PS4600シリーズ」にWonderware InTouchをプリインストールすることにより、製造現場やプラントで監視制御ソフトウェアの導入に必要な時間や手間を削減でき、信頼性のあるハードウェアとソフトウェアを簡単に導入することができます。

【Wonderware InTouchプリインストールPS4600シリーズ製品特長】

1. コンパクトで薄型の12インチ。PCIスロットやシリアルインターフェイスの有無で15種類のラインアップを用意。

2. 産業現場で求められる耐環境IP65F、使用周囲温度0 ~ 50 ℃、各種海外規格に対応。

3. 各種通信ドライバー(Wonderware DAサーバー、汎用OPCサーバー)で各種制御機器(PLCなど)とプログラムレスで接続可能。

4. スクリプト、ActiveX/ .NETコントロールを利用して機能拡張を目的としたカスタマイズ可能。各種Wonderware製品と組み合わせることにより、現場状況に合わせたシステムを構築可能。

デジタルとシュナイダーエレクトリックは、今後もシナジー創出によって、お客様に多くの価値を届けてまいります。

株式会社デジタルについて

株式会社デジタルは「Pro-face for the best interface」のコーポレートスローガンに基づき、様々な生産現場での産業機械に接続できるベストなインターフェイスとなる製品の開発を目指しています。デジタル社は2002年にシュナイダーエレクトリック社と資本提携を行い、全世界のシュナイダーエレクトリックグループのHMI(タッチパネル表示器・パネルコンピュータ)とシグナリング(警報機・回転灯・表示灯)の開発、生産、販売におけるコンペテンスセンター(司令塔)としての役割を担っています。

Schneider Electricについて

Schneider Electricは、世界におけるエネルギーマネジメントのスペシャリストとして100カ国以上で、公共事業、インフラ、産業・機械製造、ビルディング、データセンター、ネットワーク、さらには住宅用アプリケーションまで、多様なマーケットを網羅した統合ソリューションを提供しています。安全で信頼性が高く、効率的で生産的かつ環境に配慮したエネルギーマネジメントの提供を通じて、“エネルギーを最大限に活用する”ことに貢献しています。Schneider Electricはグループ全体で15万人以上の従業員を擁し、2013年度の年間売上は240億ユーロにのぼっています。

本リリースについてのお問合せ先

株式会社デジタル
マーケティングコミュニケーション PR担当
Tel: 06-7176-3191
Email: proface-media@proface.com

シュナイダーエレクトリック株式会社
マーケティング本部
担当:金光真弓(かなみつまゆみ)
TEL:03-6402-2241
Email:MayumiKanamitsu@schneider-electric.com

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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