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マース ジャパン リミテッド 日本の「2015年発表 働きがいのある会社ランキング」 中規模部門第5位にランクイン

マース ジャパン リミテッド 2015年02月16日 11時00分
From Digital PR Platform


マース ジャパン リミテッド(本社:東京都目黒区、社長:森澤 篤、以下「マース ジャパン」)は、 Great Place To Work(R) Institute Japan(東京都中央区、代表取締役社長: 岡元 利奈子 以下「GPTWジャパン」)が実施している日本の「2015年発表 働きがいのある会社ランキング」中規模部門(従業員100以上999人以下)にて、第5位のベストカンパニー(ランキング入り企業)に選出されました。

2013年より本調査に参加している当社は、一昨年、昨年に引き続き上位企業に選出され、昨年から11ランクの上昇となりました。

「働きがいのある会社ランキング」の調査は、GTPWジャパンが考える「働きがいのある会社」を構成する「信用」「尊敬」「公正」「誇り」「連帯感」の5つの要素に関してアンケートを実施し、その結果を点数化し、ランキングを行っています。今年度の結果において、5つの要素のうち「信用」「尊敬」「公正」「連帯感」で昨年より2ポイント以上改善し、特に「尊敬」の13項目すべてにおいて昨年以上の結果となりました。

詳細につきましては、GPTWジャパンのウェブサイトをご参照ください。リンク

マース ジャパンでは、マース文化の基盤となる「品質」「責任」「効率」「互恵」「自由」の5つの原則(五原則)をアソシエイトひとりひとりが実践することで、働きがいを感じることができる環境を提供していくとともに、「人材こそ重要」という信念のもと、今後も真の働きがいのある会社を目指して参ります。

Great Place to Work(R) Instituteについて
Great Place to Work(R) Institute は、世界49カ国で「働きがいのある会社(Great Place to Work(R))」を世界共通の基準で調査分析し、各国ごとに評価を行い、各国の有力メディアで「働きがいのある会社のランキング」として発表しています。米国では、この「働きがいのある会社」リストに名を連ねることが、「一流企業の証」と受け止められています。なお、本リストは、米国で1998年から「FORTUNE」誌を通じて毎年発表されております。参加企業は49カ国で7,000社を超えており、500万人を超える従業員が調査に参加している、世界最大規模の従業員意識調査です。

Great Place to Work(R) Institute Japanについて
Great Place to Work(R) Institute Japanは、日本において2007年より調査、発表を行っており、今年(2015年)で9回目の発表、240社にご参加いただきました。従業員1000名以上の企業から基準に達した25社の「働きがいのある会社」リスト(ランキング)を作成しております。また従業員100~999名の企業は30社、従業員25~99名の企業は30社のリストを作成いたしました。関連記事が、日経ビジネス誌2月16日号に掲載されます。
またGreat Place to Work(R) Institute Japanのサイト上(リンク)でも紹介します。

Great Place to Work(R)の調査内容
「経営・管理者層への信頼」「仕事や会社への誇り」「仲間との連帯感」に関連する58の設問への5段階評価、および2問の自由回答設問に、参加企業の従業員が無記名で回答する「従業員へのアンケート:トラストインデックス(C)」と、参加企業の企業文化や会社方針、人事施策、具体的には、採用、経営層からの意見浸透、従業員からの意見聴取、人材育成、ダイバーシティ、ワークライフバランス、社会・地域貢献活動などの具体的な取り組み内容を参加企業が回答する「会社へのアンケート:カルチャーオーディット(C)」を、世界共通の基準で評価します。配点は、「トラストインデックス(C)」が2/3、「カルチャーオーディット(C)」が1/3であり、「従業員からの声」を重視した配点となっています。




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