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日本初、電話通訳サービス付訪日外国人旅行者向けプリペイドSIM モバイルセンター新千歳空港での販売を開始

モバイル通信機器レンタルサービス、最大手の株式会社テレコムスクエア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉竹 雄次、以下当社)は、2015 年2 月10 日に発売した、無料電話通訳付きプリペイドSIMカード「Wi-Ho!(R) Prepaid SIM」を、成田空港、羽田空港に続き国内4店舗目となるモバイルセンター新千歳空港にて2月16日より取扱いを開始いたします。電話通訳サービスは、関連子会社である多言語専門コールセンターのアシストオール株式会社が提供します。



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日本政府観光局(JNTO)によると、2014 年度の訪日外国人客数は、前年度から28%増の1,341万人を超え過去最高となりました(※1)。また、北海道観光の人気がアジアで根強いことに加えて、最近の円安傾向等を背景に、札幌入国管理局によると、新千歳空港の2014年の年間出入国者数の内、外国人が130万6,500人と前年比で30%増となり、3年連続で過去最高を更新しました (※2)。

このような訪日外国人が急増している状況において、2020年オリンピックに訪日外国人数2000万人を前に、受け入れ環境の整備への課題が指摘されています。特に「無料Wi-Fi スポットが少ない(36.7%)」「外国語でのコミュニケーション(24%)」に対する課題は上位2位(※3)を占めており、これらは訪日外国人だけでなく、受け入れ側施設にとっても大きなストレスとなっています。これらの課題に対し当社は、通信だけでなく言語サポートも組み合わせたソリューション型旅行サービスに需要があると考え、電話通訳サービス付きプリペイドSIMカード 「Wi-Ho!(R) Prepaid SIM」の提供を開始いたしました。この試みは、日本初となります。
モバイルセンターとは、テレコムスクエアが運営するモバイルに専門特化した店舗で、マルチリンガルスタッフが世界の旅行者に対してモバイルに関するあらゆる悩みを解決します。入国後すぐに利用できる様、主要国際空港を中心に展開しています。今後は関西空港、福岡空港等の国内国際空港の他、世界の国際空港や、パートナー企業とタイアップによる市街地への展開拡大を予定しています。

※1 出展:日本政府観光局(JNTO)「訪日外客数 (JNTO推計値)」(2014年12月)
※2 参考:毎日新聞「経済NEWS:新千歳空港、出入国者最多155万3800人 台湾や中国、東南ア増加−−昨年 /北海道」(2015年1月15日)
※3 出展:観光庁「訪日外国人消費動向調査結果及び分析(2012年12月)


Wi-Ho!(R) Prepaid SIMサイト
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「Wi-Ho!(R) Prepaid SIM」に関するお客様からのお問い合わせ先
株式会社テレコムスクエア
TEL:03-6706-7803

「Wi-Ho!(R) Prepaid SIM」の販売代理店に関するお問い合わせ
または多言語コールセンター「アシストオール」に関するお問い合わせ先
株式会社テレコムスクエア インバウンド事業推進室 小澤・田中
TEL:03-3239-3113 E-mail: sim-sales@telecomsquare.co.jp


■会社概要
テレコムスクエアは23年にわたり、世界のモバイル通信機器をレンタルしています。年間約50万人という、業界で最も多くの方にご利用いただいている老舗です。新千歳・成田・羽田・関西・中部・福岡・高松空港に全17カ所の店舗・カウンター、24時間365日対応のサポートセンター、Pマーク取得の成田オペレーションセンターを、総勢300名の自社スタッフにより運営しています。

社名:株式会社テレコムスクエア
代表者:代表取締役社長 吉竹 雄次(よしたけ ゆうじ)
本社:〒102-0076 東京都千代田区五番町6-2 ホーマットホライゾンビル
従業員:290人(2014年7月1日現在)
設立:1974年(昭和49年)3月28日
事業内容:情報通信機器のレンタル・販売・コンサルティング

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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