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〈第8回市川市景観賞受賞〉学生発!地域の魅力を再発掘-『中山参道どっと混む』第3号が待望の発刊-

学校法人千葉学園千葉商科大学 2015年02月16日 09時44分
From 共同通信PRワイヤー

2015/2/16

千葉商科大学

〈第8回市川市景観賞受賞〉学生発!地域の魅力を再発掘
政策情報学部朽木ゼミ『中山参道どっと混む』第3号が待望の発刊

千葉商科大学(千葉県市川市:学長 島田晴雄)政策情報学部(学部長:原科幸彦)の朽木量教授(専攻:物質文化研究、文化人類学、民俗学、考古学)のゼミナールでは、このたび、市川市の中山法華経寺周辺の歴史や文化の名所、商店街などを紹介するフリーペーパー『中山参道どっと混む 第3号』を発刊いたしましたのでお知らせします。

同冊子は、学生の目線で地域の魅力を発掘し情報発信することで地域活性化に繋げていくことを目的に、2012年から同ゼミ生が制作に取り組んでいます。市川市の中山法華経寺周辺にスポットを当て、現地に何度も足を運ぶなどの地道な取材をベースに、授業で学んだ表現方法を活かし、企画、取材、撮影、記事執筆、編集、デザイン、版組、印刷会社への入稿などのプロセスを、学生たちが1年以上にわたって手掛けています。2012年の創刊より、地元商店街や地域の方々の好評と反響に応え、年1回の発行を続けています。
また、2015年2月には、同ゼミの取り組みが、情報発信を通じて地元住民への景観意識の向上に寄与し、市川市において良好な景観の形成に顕著な功績を残したとして「第8回市川市景観賞」の啓発イベント部門で市川市景観賞を受賞しました。

政策情報学部では、「まちづくり×メディア」というコンセプトのもと、地域や環境を素材に、座学だけでなく、フィールドワークやプロジェクト型授業などのアクティブラーニングを通して、学生と教員がともに地域の問題解決に向けて実践的な学びを行っています。同ゼミも、このたびの取り組み以外に、文化資産の多い「市川市市川3丁目」地域にもスポットを当て、学生目線での地域の新しい魅力の掘り起こしを開始しています。今後の教育活動にもご注目ください。

◆『中山参道どっと混むVol.3』冊子設置場所:
・千葉商科大学 地域連携・ネットワークセンター
・市川市街づくり部(市川市役所内)
・清華園(中山法華経寺参道)
・花吾商店(中山法華経寺参道)



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