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京都府長岡京市“ひとり親家庭の子どもたちの居場所づくり”支援してください

社会福祉法人中央共同募金会 2015年02月12日 15時00分
From 共同通信PRワイヤー

平成27年2月12日

社会福祉法人 京都府共同募金会

京都府長岡京市の“ひとり親家庭の子どもたち”を支援してください!
「竹の子育て」ひとり親家庭の子どもたちの居場所づくり事業へ寄付をお願いします

京都府共同募金会(京都市中京区、会長:小石原範和)では、長岡京市で“ひとり親家庭の子どもたち”の居場所づくりを支援する活動、「竹の子育て」に対する寄付を呼びかけています。
ひとり親家庭の平均収入は、一般家庭の半分以下と非常に厳しく、経済的困窮が、子どもたちに引き継がれる「貧困の連鎖」が社会問題となっています。また、親が多忙なため、子どもたちの成長や学習向上に欠かせない大切な時期に、親子が向き合える時間が少ないのが現状です。特に、学習する生活習慣は、低学年の時に身につくと言われています。この「居場所」では、低学年の子どもたちを対象に学習や体験の場として、また親の悩みや子育てを相談できる場としての活動を行っています。是非、皆様のご支援をお願いいたします。
この事業では、竹の名産地・長岡京ならではの体験活動を行っています。平成27年4月26日(日)には、“ひとり親家庭の子どもたち”が、竹の子を掘り取って食べるイベントを予定しております。
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●「竹の子育て」 ひとり親家庭の子どもたちの居場所づくり事業 【目標額35万円】
母子支援団体、環境団体、元教諭、元民生児童委員など地元の様々な方々が、実行委員会を組織してこの活動を支えています。実行委員会の事務局は、長岡京市共同募金会(長岡京市社会福祉協議会)が担当。平成26年4月から活動を実施しています。主な活動内容は以下の通りです。
(1) 体験活動…竹の子づくり体験を通じて、人間形成を図ります
竹の生育を学び、自分たちで育てた竹の子を掘って調理し、竹材で竹とんぼやお箸を作り、竹林で遊んで友達の輪を広げます。日常は、体験できない経験を通じて、子どもたちの豊かな心を育てる活動を年3回程度開催します。
(2) ばんそう校…子どもたちの居場所づくり
元教諭が勉強を教えたり、本の読み聞かせをしたり、そして、ゲームの相手をしたり、いきいきとした時間を過ごす教室を、2週間に1回程度開催します。親の居場所としても大切な場になってきています。

【寄付の方法】
全国のゆうちょ銀行、郵便局の窓口をご利用いただければ、手数料無料で送金いただけます。
口座番号:01050-1-297
名  義:社会福祉法人 京都府共同募金会   ※通信欄に「竹の子育て」と明記ください。
★インターネットからもご寄付いただけます。
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