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「耐震住宅100%」Facebookいいね!10,000人突破!

NCN 2015年02月12日 13時00分
From PR TIMES

~リーチ率105,654~

「全国のSE構法登録施工店(独立系住宅ビルダーと工務店)を通じて、全棟構造計算書付きのSE構法(※3)を供給している株式会社エヌ・シー・エヌ(以下 NCN、URL:リンク)が事務局を務める活動、「耐震住宅100%」のFacebookにて、いいね!の数が1万人突破したことをご報告いたします。(リンク



[画像1: リンク ]



 先週、「耐震住宅100%」のメインコンテンツである「あなたの残したい建物コンテスト」で、大賞が「清水次郎長の生家」(プレスリリースリンク)に決定し、数々のメディアから活動やコンテストについてお問い合わせがありました。活動がスタートしてから8ヶ月が経ち、現在総リーチ率は105,654(2014年7月1日~2015年2月4日Facebook調べ)にものぼりました。そこで、今一度「耐震住宅100%」(※1)の活動についてリマインド致します。今後この活動が拡大していくにあたり、活動の主旨を今一度ご理解頂き、共感して頂ければ幸いです。 
 今後もFacebookやプレスリリースを通して、最新の情報をお伝えしていく予定ですので、宜しくお願い致します。


清水の次郎長の生家が大賞受賞!関連記事
【2015年2月4日朝日新聞 静岡総局朝刊】
【2015年2月5日 建設通信新聞】
【2015年2月5日 日刊木材新聞】
【2015年2月10日 電気新聞】


今までの活動
2014年7月2日 弊社にて記者会見を実施。「耐震住宅100%」を発足させた。
初代耐震大使に三浦雄一郎氏が就任し、活動計画や、ポスター・バッジが発表された。さらに、「あなたの残したい建物コンテスト」の物件の応募がスタートした。


2014年9月22日 フランク・ロイド・ライトの明日館で決起集会が行われた。
204社の全国工務店が一同に集結し、活動をスタート。「日本の家を100%耐震に。」をスローガンに、団結力を高めた。また、2週間集中プロモーションで放送するCMの発表が行われた。
(プレスリリースリンク

2014年10月1~10月15日 2週間の集中プロモーションCM放送。
全国32都道府県でCM放送を行った。神戸の街を背景に、デザインに原研哉氏、ナレーションに吉岡秀隆氏を起用し、シンプルでメッセージ性の高いCMとなった。
(プレスリリースリンク


「あなたの残したい建物コンテスト」にて、地域の思い入れのある建物を守るために活動を続けた。

[画像2: リンク ]



2014年7月2日~8月30日 全国から420件の応募
2014年9月22日 ノミネート8物件の発表
2014年9月22日~12月31日 人気投票
2014年2月2日 大賞発表

 宮城県松島に、昭和40年代の建物を再建したカフェがありました。この土地ならではの豊かな景観や食材を生かし、地域の人が集まって、この町の文化を発信する場として、とても多くの地域の方が利用していました。しかし2011年3月11日の東日本大震災の被害に遭い、建物が崩壊。松島ならではの価値観、文化を育くむ場を再建するため、オーナーと地域の人は、建物を所有する役所に、耐震改修の許可と予算を希望する交渉を重ねます。しかし、その想いは届かず、結局建物は2013年10月に解体されてしまいました。
 長い歴史やたくさんの思い出が積み重ねられ、地元の人々の生活と密着している景観は耐震性を確保しながら「保存」に努めることも、建て替えるだけでなく、選択肢のひとつであると我々は考えます。そんな思いからこのコンテストを企画しました。
【詳細はこちら】リンク


■「耐震住宅100%」実行委員会※1

阪神淡路大震災で亡くなった人の死因の9割は、木造住宅の倒壊による圧死。それから20年たった今も、耐震化が不十分な住宅が全国に約1千万棟も存在し、そこに住む約2千万人の人が地震による倒壊死の危険にさらされています。政府の発表では、この旧耐震住宅を新たな耐震基準の住宅に変えれば、そのうち9割の命が救えるといわれており、2014年6月3日に閣議決定した「国土強靭化基本計画」では、旧耐震住宅(1981年以前の」建物)をなくし、2020年までに耐震住宅を95%にする」という目標をかかげています。これを受けて我々は(株)エヌ・シー・エヌは、日本の住宅の建設業界全体に対し、旧耐震で建設された建物の改築と改修を促すこと目的した「耐震住宅100%」実行委員会を2014年7月2日に立ち上げました。同実行委員会は、全国200社以上の工務店で組織され、「耐震住宅100%」実行委員会事務局に弊社、初代耐震大使に三浦雄一郎氏を迎え、活動中です。
【Webサイト】リンク

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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