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2015年 FIAフォーミュラ・ワン世界選手権参戦に向け、記者会見を開催

本田技研工業株式会社 2015年02月10日 23時32分
From 共同通信PRワイヤー

2015年2月10日

本田技研工業株式会社

2015年 FIAフォーミュラ・ワン世界選手権参戦に向け、記者会見を開催

Hondaは、一ヵ月後に迫った、FIA*フォーミュラ・ワン世界選手権(以下、F1)開幕戦オーストラリアグランプリ(3月13日~15日)への参戦に先駆け、本日、記者会見を行いました。この会見には、McLaren-Honda(マクラーレン・ホンダ)のドライバーであるフェルナンド・アロンソ選手、ジェンソン・バトン選手らが参加し、初戦に向けた意気込みを語りました。

なお、この会見の様子は、以下のURLを通じて、写真や動画にてご覧いただけます。
ゲッティイメージズ:リンク
USTREAM:リンク

また、2月14日(土)からは、「McLaren-Honda応援キャンペーンサイト」を公開する予定です。
キャンペーンサイトのアドレス:リンク

*FIAとは、Federation Internationale de l’Automobile(国際自動車連盟)の略称



ドライバー、本田技研工業社長コメント

フェルナンド・アロンソ選手

「McLaren-Hondaが80年代に素晴らしい成功を収めて以来、Hondaと一緒に働くことに魅力を感じていました。子どもの頃に数多くの勝利を見届けてきましたが、今度は自分が新たなMcLaren-Hondaの一部になれることを誇りに感じています。今回F1の最新技術とともに、Hondaと新しいチャレンジに挑めることができ、大変うれしく思っています。良い結果を出したいです。」


ジェンソン・バトン選手

「Hondaファミリーの一員になれて大変光栄です。McLaren-Hondaの新たな時代の幕開けに立ち会うことは、子どもの頃からの夢でした。Hondaのモータースポーツに対する情熱と、スポーツへの愛情、勝負にかける想いは突出しており、また彼らの技術は非常に素晴らしいです。前回成し遂げる事が出来なかったチャンピョンシップ獲得を今回は、確実に成し遂げたいと思います。」


本田技研工業株式会社 代表取締役社長執行役員 伊東孝紳

「創業期より、Hondaはチャレンジすることをアイデンティティとして、半世紀以上にわたり、F1をはじめとするさまざまなレースに参戦し、四輪車メーカーとしての実力を磨いてきました。四輪最高峰レースであるF1に新しく導入された環境技術は、Hondaにとって真価を発揮するチャンスです。今回F1に参戦する意義は、将来、Hondaの卓越した技術につながる、究極のエネルギーマネジメントへのチャレンジにあります。また、過酷なレースは、プロフェショナルな人材を育む場にもなります。F1という極限の世界で培われた技術や人材を通じて、Hondaはイノベーションを起こし、勝ち続けることで、ファンの皆さんの期待に応えたいと思います。この夢の実現に向け、Hondaは、コーポレートスローガンである『The Power of Dreams』に強い決意の気持ちを込めて、F1にチャレンジします。2人の素晴らしいワールドチャンピオンを迎え、志を一つにしたMcLaren-Hondaの、新たな歴史にご期待ください」



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