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国際石油開発帝石(株)のマレーシア国海上における石油等の探鉱事業の出資採択について

JOGMEC 2015年02月10日 17時29分
From Digital PR Platform


 JOGMEC(本部:東京都港区、理事長:河野 博文)は、国際石油開発帝石(株)(以下「INPEX」)が、子会社であるインペックス北西サバ沖石油(株)(以下「会社」)を通じて実施するマレーシア・サバ州沖深海S鉱区における探鉱事業について、出資対象として採択しました。

 2012年1月、INPEXは、マレーシア国営石油会社ペトロナスと生産分与契約を締結し、オペレーターとしてマレーシア・サバ州沖深海S鉱区に参入し、INPEX100%子会社の会社を設立しました。現在、会社は本鉱区の権益比率50%を保有しています。

 JOGMECは、会社が負担する探鉱事業費の50%を上限に同社に対して出資を行います。

 INPEXは本鉱区を大規模油田の発見が期待できる重点探鉱地域の一つとして位置付けており、本プロジェクト事業成功の際には、我が国企業の石油等の探鉱開発事業の発展に寄与するとともに、我が国のエネルギーセキュリティー上の大きな効果が得られるものと見込まれます。

 
◆ 出資先会社の概要
名称:インペックス北西サバ沖石油株式会社
設立年月日:平成24年1月4日
代表取締役社長:川野 憲二 氏
JOGMEC出資比率:今後JOGMECは対象事業費の50%を限度として出資予定。

◆ 権益保有比率
インペックス北西サバ沖石油株式会社(オペレーター):50.0%
SANTOS SABAH BLOCK S LIMITED(SANTOS). :25.0%
PETRONAS CARIGALI SDN. BHD(PCSB). :25.0%

◆ 採択の内容
採択年月日:平成26年10月3日
出資見込額:約123億円
採択理由:
本事業については、(1)技術的事項、(2)経済的事項、(3)政策的事項、(4)事業実施関連事項等の観点から構成されるJOGMECの採択審査基準を満たすと判断されることから、出資対象事業として採択することとした。
なお、本件の採択に際しては、経済産業大臣と協議し、同意を得ている。

    
               
                
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