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高性能UTMを標準採用しプライベートクラウド並みの安全性を提供するクラウドインフラ「フリービットクラウド VDC」、セキュリティマネジメントサービスを追加し堅牢性をより一層強化

~24時間365日、外部からの攻撃を監視しセキュリティログ分析によるリスクの極小化を行うとともに障害復旧・最適化や障害の予兆検知アラート機能などを提供。適切な調整が難しいIDS/IPSの設定も実施。~

フリービット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石田宏樹、東証マザーズ:3843、以下「フリービット」)は、株式会社セキュアヴェイル(本社:大阪市北区、代表取締役社長:米今政臣、東証JQG:3042、以下「セキュアヴェイル」)との協業により、セキュリティインシデントやハイレベルなセキュリティオペレーションへの対応等、セキュリティマネジメントサービスを追加した「フリービットクラウド VDC Pro セキュリティマネジメントサービス powered by NetStare」(以下「本サービス」)の提供を2014年12月12日より提供を開始いたしました。

「フリービットクラウド VDC ENTERPRISE FARM Pro(以下「VDC」)」は、独自開発の管理コンソール「Desktop Data Center(以下「DDC」)」により、IDC業界の先駆けとしてデータセンター運営に不可欠な設定をユーザーPCの管理画面操作だけで可能にしたことで各種仮想マシンの設定を自由に操作できるだけではなく、UTMアプライアンス(以下「UTM」)※1のすべての機能もこの画面操作のみで設定できます。
VDCは、このDDCとFortigate、VMwareを標準採用しフリービットの強力なインターネットバックボーンと組み合わせたことで結実した、セキュリティ性や信頼性、高い処理性能などが求められるエンタープライズレベルのクラウドインフラ(IaaS)です。

近年の情報漏えい問題、不正アクセスによる情報システムや情報資産を狙ったサイバー攻撃が巧妙になってきていることを踏まえ、情報セキュリティの堅牢性向上を求める声が高まっており、その対策を速やかに実施したいというエンタープライズ向けクラウドサービスへの企業ニーズが急激に増加しています。
本サービスは、VDCにセキュアヴェイルの「NetStare®」によるネットワークセキュリティマネジメント機能を追加したことで、高いセキュリティ機能を有しながらもその適切な調整が困難であるIDS/IPS※2の設定を代行するなど簡単に情報セキュリティ対策が構築できる仕組みを実現し、さらにお客様が常に安全かつ安定してシステムを運用するために必要となる監視機能を24時間365日体制で提供します。
これにより、エンタープライズレベルの企業に最適なクラウドサービスとして評価されてきたVDCが、よりきめ細かなニーズに対応できるクラウドインフラとして、情報セキュリティ施策を早急に講じたいという急拡大するニーズに対し、安全で快適なお客様環境を提供いたします。

用語解説

※1 UTMアプライアンス
ファイアウォール、ゲートウェイ型アンチウィルス機能、フィルタリング機能、VPN機能、IDS/IPS機能等を包括的に提供する機器。

※2 IDS/IPS
IDS=侵入検知システム。シグネチャと呼ばれる攻撃パターンデータベースを基に不正アクセスなどの悪意あるトラフィックを検出して通知する。IPS=侵入防止システム。シグネチャを参照して不正アクセスに該当するパケット破棄やセッション切断によって防御する。

※ すべてのブランド、製品名、会社名、商標、サービスマークは各社に権利が帰属します。

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