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“フィールドワークに特化した理科教室”が、新たなカリキュラムで7年目の活動をスタート

株式会社早稲田大学アカデミックソリューション 2015年02月09日 12時59分
From 共同通信PRワイヤー

2015年2月5日

株式会社早稲田大学アカデミックソリューション

早稲田こどもフィールドサイエンス教室、新カリキュラムで7年目スタート

早稲田大学のグループ会社である、株式会社早稲田大学アカデミックソリューション(東京都新宿区)が、幼児・小学生を対象に実施する野外型理科教室「早稲田こどもフィールドサイエンス教室」(露木和男・早稲田大学教授監修)は、2015年4月から新カリキュラムで7年目の活動をスタートさせます。

これまで全学年合同で活動を行ってきましたが、参加人数拡大への対応と、成長段階に応じたよりきめ細かい指導を実現するため、2015年度より、新たに学年別のカリキュラムを設定することといたしました。
自然に触れ、楽しむことを主眼としたプレップクラス(年長児)から、自分で計画を立てて観察・調査し、レポートにまとめていくアドバンスクラス(小学校4・5年)まで、学年にあわせてステップアップできるようになっています。

教室内での実験を主とする理科教室が主流の中、早稲田こどもフィールドサイエンス教室は年間を通してフィールドに出かけ、「自然を受け止める感性(センス・オブ・ワンダー)」を大切にしながら、自然の中で得られる発見や気づきを科学的に探求する、様々な活動プログラムを提供しています。
※3月まで、無料体験教室・説明会を実施します。


【各クラスの活動プログラム例】

■プレップクラス(年長児)
 ・サカナを網でとる(埼玉県/山ノ神沼)
 ・くっつくタネさがし(神奈川県/丸太の森)

■プライマリークラス(小学校1年生)
 ・サンショウウオとカエルのたまご(東京都/横沢入)
 ・干潟を歩く(神奈川県/江奈干潟)

■ミドルクラス(小学校2・3年生)
 ・海のプランクトン(神奈川県/荒崎海岸)
 ・食虫植物を観察する(千葉県/成東・東金食虫植物群落)

■アドバンスクラス(小学校4・5年生)
 ・洞窟で生き物をさがす(静岡県/裾野市)
 ・ウニの発生実験(神奈川県/和田長浜海岸)

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[この件に関するお問い合わせ先]
株式会社早稲田大学アカデミックソリューション 担当:朴、佐藤
TEL: 03-3203-7862  e-mail:waseda.fieldscience@w-as.jp



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