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スマホ依存から子供を守る!みまもりアプリ「まもるゾウ+」リリース!

株式会社AXSEED 2015年02月05日 12時30分
From PR TIMES

~災害時の安否確認や個人情報漏えい対策にも~

株式会社AXSEED(以下、AXSEED)は、スマートフォン向け家族みまもりアプリ「まもるゾウ+(プラス)」の提供を本日より開始します。「まもるゾウ+」は、災害等の緊急時に利用できる「家族防災ガード」、保護者が子供のスマートフォンの利用制限を行える「チャイルドガード」、スマートフォンを紛失した際に役立つ「プライバシーガード」の3機能を備えたアプリケーションです。このアプリはスマートフォンの安心な利用や家族の安全の確保を実現します。



近年、小中学生に対しスマートフォンの普及が進むと共に、授業中や夜遅くまで使用をやめられない「スマホ依存」の児童が増加傾向にあり、各教育委員会も対策に乗り出すなど社会的な問題となっています。AXSEEDは、法人向けにモバイル端末管理システム「SPPM」の開発・提供を行っており、累計利用者数約2,500社、管理端末数25万台の導入実績(2015年1月末時点)があります。このノウハウを活かし「スマホ依存」対策としても有効なアプリ「まもるゾウ+」を開発しました。


【家族みまもりアプリ「まもるゾウ+」】

[画像1: リンク ]

「まもるゾウ+」は家族の安心・安全を守るための3つの機能を搭載したアプリです。
それぞれのスマートフォンにアプリをインストールし、家族登録を行うことにより、災害、スマホ依存、紛失時の個人情報漏えいから家族を守ることができます。

各機能の詳細は以下の通りです。

■家族防災ガード
・安否確認
・避難場所データ表示&検索
・家族間メッセージ

災害発生時、電話発信が制限されている環境でも家族間での安否確認ができ、パスワードロック状態でもロック画面の上に確認画面を表示します。また、全国約13万件の避難所と約5千件の広域避難所のデータを収録しており、避難所の検索やルート確認も可能。避難所は標高別に5段階に色分けされ地図上に表示されるので、津波を意識して避難することもできます。
※この機能は名古屋大学減災連携研究センターの廣井悠准教授監修のもと開発致しました。
[画像2: リンク ]



■チャイルドガード
・利用できるアプリの制限
・許可アプリの利用時間制限
・通話時間&発着信番号の設定

保護者のスマートフォンやパソコンから、子供のスマートフォンに対して使用制限や遠隔操作を行う機能です。
指定したアプリのみを利用可能にし、累積利用時間や利用曜日、時刻まで細かく制限を設定できるので、学校にいる時間や深夜の利用を防ぐこともできます。
また、通話時間の制限や発着信許可番号の設定も行えるので、長時間の通話や知らない番号からの着信を避けることができます。
[画像3: リンク ]



■プライバシーガード
・紛失した端末のロック&初期化
・家族のスマートフォンから鳴動&位置情報の取得

スマートフォンを紛失した際、家族のスマートフォンやパソコンから端末のロックや初期化を行うことができる機能です。端末に蓄積されている電話帳やクレジットカード情報などの個人情報の漏えいを防ぐことができます。
また、家族のスマートフォンやパソコンからの操作でマナーモードであっても大きな音を鳴らして近くに端末がないかを確認したり、位置情報を取得し地図上に表示したりすることもできるので、端末を探す際にも役立ちます。
[画像4: リンク ]




【対応OS】Android、iOS ※iOSは家族防災ガードのみ
【価  格】無料 ※トライアル期間
【Google play URL】リンク
【App Store URL】リンク

【今後の展開】
今後は「まもるゾウ+」に集中管理機能を追加した上で学校や塾など文教系の法人にも対応していくことを目指します。

2月5日(木)・6日(金)にパシフィコ横浜で開催される「第19回 震災対策技術展」にて「まもるゾウ+」を紹介します。展示場所は「災害アプリ体験コーナー(小間No.542)」になります。

【会社概要】
[会社名] 株式会社AXSEED(アクシード) リンク
[代表者] 代表取締役 新明 善彦
[所在地] 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-12-19 東建インターナショナルビル 8F
[事業内容] ソフト開発、システム開発・構築・管理・運用、各種情報関連製品・コンテンツ販売

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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