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蛇口直結型浄水器《クリンスイ CSP801》2月20日より新発売

三菱レイヨン・クリンスイ株式会社 2015年02月05日 11時00分
From Digital PR Platform


 三菱レイヨン株式会社(本社:東京都千代田区、社長:越智仁)のグループ会社で、浄水器、医療用水処理装置を販売する三菱レイヨン・クリンスイ株式会社(本社:東京都中央区、社長:池田宏樹 以下、当社)では、蛇口直結型浄水器のCSPシリーズより、使いやすく優しいやわらかなデザインに刷新し、また“しっかり浄水サイン”や節水シャワーを搭載した《クリンスイ※1 CSP801》を2月20日より全国で新発売します。

 ≪クリンスイ CSP801 以下、同製品≫は、蛇口直結型浄水器のCSPシリーズ(以下、同シリーズ)の新製品です。同シリーズは液晶画面を搭載し、高い浄水性能を持つ当社蛇口直結型浄水器のハイグレードシリーズで、近未来感のあるスタイリッシュなデザインも高く評価されています。

 今回、同製品の開発にあたり、台所で料理を作る機会が多く、家族が口にする食事の安心に関心が高い女性にターゲットを広げるべく、これまでのデザインを一新、優しくやわらかなデザインを採用しました。デザインはこれまでグッドデザイン賞など多数の賞を獲得しているプロダクトデザイナーの柴田文江氏が手がけました。

 また同製品は、適切な水量で浄水されていることをランプでお知らせする“しっかり浄水サイン”搭載により、13+2物質の除去が可能な業界トップクラス※2の浄水能力を最大限に引き出すことができます。さらに、カートリッジの使用残量を液晶でカウントダウン表示し、交換時期になるとオレンジランプが点滅してお知らせします。また、シャワーモード時は従来品※1に比べて約30%の節水が可能で、家計にも優しい製品となっています。

 当社では、フラッグシップモデルである《クリンスイ CSP801》の発売により、同シリーズのターゲット層を広げ、機能性とデザイン性の両面にこだわりのあるファミリー層を中心に訴求していきます。

※1 「Cleansui」及び「クリンスイ」は、三菱レイヨン株式会社の登録商標です。
※2 2015年1月現在、浄水能力の除去対象物質を指標とした場合。家庭用品品質表示法対象13物質及び浄水器協会 対象2物質の除去が可能。
※3 クリンスイの蛇口直結型浄水器「PP945」通常シャワー使用時との比較

■《クリンスイ CSP801》製品特長
(1)やわらかくシンプルなデザイン
(2)蛇口から出る水が、浄水に適した水量になっている時は緑色のランプ“しっかり浄水サイン”が点滅
(3)カートリッジの使用残量をカウントダウン表示。カートリッジ交換時期にはオレンジ色のランプが点滅
(4)クリンスイ独自の中空糸膜フィルター搭載による13+2物質の高度除去が可能
(5)長寿命カートリッジ(3ヶ月)で経済的

■《クリンスイ CSP801》製品概要
1.希望小売価格
<本体セット>CSP801(カートリッジ1個付):オープン価格
<交換用カートリッジ>
CSPシリーズHGC9S  (1個入):オープン価格
HGC9SW(2個入):オープン価格
※交換時期の目安は3ヶ月(1日10リットル使用の場合)

2.販売展開
<発売予定時期>2015年2月20日
<販売ルート>全国のスーパー、カメラ・家電量販店、ホームセンター、当社ホームページ(リンク)など
<販売計画>初年度10万台

■プロダクトデザイナー・柴田文江氏のコメント
やわらかくシンプルなデザインの浄水器です。複雑な要素を整理して、お料理の邪魔にならないように使いやすさをカタチにしました。

【参考資料】
《クリンスイ CSP801》のデザインを手がけた柴田文江氏について
●柴田文江(Fumie Shibata)
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業後、東芝デザインセンターを経て1994年Design Studio S設立。エレクトロニクス商品から日用雑貨、医療機器、ホテルのトータルディレクションまで、インダストリアルデザインを軸に幅広い領域で活動をしている。
やわらかな感性が生み出す自由曲面を駆使した造形、細やかな配慮の行き届いた仕上げ、独特のぬくもりを感じさせる存在感に特徴がある。
主な作品に、無印良品「体にフィットするソファ」/オムロン「けんおんくん」/カプセルホテル「9h (ナインアワーズ)」/JR東日本ウォータービジネス「次世代自販機」/包丁「包丁工房タダフサ」/木のおもちゃ「buchi」毎日デザイン賞/グッドデザイン賞金賞/ドイツiFデザイン賞金賞/アジアデザイン賞大賞・文化特別賞・金賞/JCDデザインアワード大賞/ドイツred dot design award賞など多数受賞。
武蔵野美術大学教授 著書「あるカタチの内側にある、もうひとつのカタチ」(ADP)



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