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<公文国際学園>中高生による「模擬国連」開催~2月11日(水)・14日(土)~

株式会社日本公文教育研究会 2015年02月05日 10時15分
From 共同通信PRワイヤー

2015年2月5日

株式会社 公文教育研究会

公文国際学園、中高生による「模擬国連」開催~2月11日(水)・14日(土)~

公文国際学園(神奈川県)は、今年10回目となる模擬国連<通称:「MUNK(ムンク)」…Model United Nations of Kumon)>を校内で開催します。 この取り組みは、世界200校以上の高校生が参加する世界最大規模の国際会議「模擬国連」(オランダ・ハーグ)に参加した生徒の、自らの体験をもっと多くの生徒に体感してほしいという思いから始まった校内行事です。12年度からは、すべてのプログラムを英語のみで実施する「MUNK International」(Model United Nations of Kumon 
International)も開催しています。
公文国際学園は昨年文部科学省によるスーパーグローバルハイスクールにも指定され、グローバルな社会で活躍できる人材育成にますます力を入れています。

~模擬国連(MUNK・MUNK International)実施概要~

【開催日時】 2015年 2月11日(水)  MUNK
           2月14日(土)   MUNK International
【会 場】 公文国際学園(神奈川県横浜市戸塚区小雀町777番地)
【アクセス】 リンク
【主催】 公文国際学園(生徒による実行委員会で運営) 
【参加者】 他校の生徒も含み、MUNK 124名程度・MUNK International 122名程度(中1~高2対象) 
【実施目的】 模擬国連を意識したものとして、国際問題への関心・理解を深め、討議していく。
【当日スケジュール】 (両日共通)
  開会              8:30~8:50     
 Speaker's List(立場表明演説)  8:50~9:20     
 Lobbying(決議案を作成)     9:20~11:10      
  昼休み            11:10~12:00  
 Session 1            12:10~13:20
 Session 2            13:30~14:40
 Session 3            14:50~16:00
  閉会式            16:15~16:40
 ※14日のみ、教員向け説明会も行う予定です。(10:50~11:40)
【使用言語】
 MUNK                      議論は日本語、専門用語や議事の進行には英語が用いられます。
 MUNK International   議論、進行などすべての場面において英語が用いられます。
【会議の流れ】 
・参加者は割り当てられた担当国の課題について事前に調査・研究し、自国の政策を考えます。
・会議では他国との交渉を通じて、決議案を作成します。
・最終的には、担当する国の国益を追求しつつも、国際社会にとって有益かつ実効的な解決・対策を盛り込んだ決議案を投票にかけ、決議として採択します。

■今年のテーマ: 「Drug(違法薬物 ~薬物乱用の防止、薬物合法化の将来~)」
 これまで「MUNK」では、森林伐採、水、代替エネルギー、地雷問題などの国際問題を取り扱ってきました。今年のテーマは「Drug(違法薬物)」。このテーマは、ハーグ模擬国連のテーマなどを参考に、実行委員会の生徒たちが話し合い、決定しました。1つの国の立場に立ちながらも、テーマに対して多角的な視点で生徒自身が考え、討議していきます。企画・運営、資料作りから当日の進行までもすべて、実行委員である生徒が主体的に実施しています。「MUNK」のねらいは英語力を高めることはもちろんですが、リサーチを通じて視野を広げ、社会勉強を積むという点も大きいのです。

◇「模擬国連」について
 高校生や大学生による模擬国連は世界各地で行われています。公文国際学園は近年、オランダのハーグで行われる、主に16~25歳の学生を対象とした、THIMUN (The Hague International Model United Nations)に参加しています。また、今年もハーバード大学で行われた模擬国連にも参加しました。
 日本では、1980年代より現在の「日本模擬国連」(Japan Model United Nations: JMUNS)を母体として大学生を中心に活動が行われてきました。そして2007年からは、より若い世代のグローバルな視点を育てようと高校模擬国連もスタートしています。グローバル・クラスルーム日本委員会が中心となって、「全日本高校模擬国連大会」の開催や「模擬国連会議全米大会」への日本代表団派遣事業を行っています。
<参考>  日本模擬国連 リンク
      高校生における模擬国連活動 リンク

■「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」について
 社会課題に対する関心と深い教養に加え、コミュニケーション能力、問題解決力等の国際的素養を身につけ、将来、国際的に活躍できるグローバル・リーダーを高等学校段階から育成する目的で、文部科学省が56校を指定。(平成26年度より5年間)
 公文国際学園では、生徒全員を対象とした総合学習と希望者を対象とした模擬国連活動を軸に、グローバル教育の更なる充実を図っています。
<参考>  スーパーグローバルハイスクール リンク

■公文国際学園(中等部・高等部): 株式会社 公文教育研究会の創始者・公文公 (くもん とおる)が設立した学校法人公文学園の中等部、高等部の学校です。「21世紀の国際社会で活躍し、真の国際平和に貢献できる人材を育てたい」という考えのもと、1993年に設立。
【公式ホームページ】 リンク 
【過去の海外模擬国連への参加の様子(ビデオ視聴可)】
 リンク
【MUNK・MUNK International について】
 リンク



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