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クオリカ、タッチパネル情報端末「WebLightNXP」を発売

ITホールディングスグループ 2015年02月04日 15時00分
From PR TIMES

~CPU強化/記憶容量増大により、さらに使いやすく~

ITホールディングスグループのクオリカ株式会社 (本社:東京都新宿区、代表取締役社長:加藤 明、以下クオリカ)は、タッチパネル情報端末「WebLight(ウェブライト)」シリーズの新モデル「WebLightNXP」を、本日より販売開始し、2015年3月より出荷開始することを発表します。



WebLightシリーズは1998年の発売以来、製造業、外食産業、小売専門店業界、自治体を中心に累計約80,000台を導入しているタッチパネル情報端末です。

今回発表するWebLightNXP は、RDBとの連携やリッチなWebコンテンツへの対応などのお客様からの要望に応えた「WebLight」シリーズの最上位モデルです。基本性能の強化により処理速度の向上や、より大規模なシステムへの対応が可能になりました。

その一方、WebLightシリーズの特長である、タッチパネル液晶やディスクレス・ファンレス構造、基本ソフトにWindows Embeddedの採用による高い耐久性と、電源スイッチのon/offで起動/終了が可能といった優れた操作性を引き継いでいます。
[画像: リンク ]



クオリカはWebLightNXPを以下の端末市場に展開していきます。


製造業の生産現場の作業指示・実績収集端末
自治体の情報KIOSK端末(施設予約、Webページ閲覧)
外食産業・小売専門店の店舗POS端末
外食産業のテーブルトップオーダー端末
出退勤打刻端末
デジタルサイネージ端末
受付端末


【WebLightNXPの主な特長】
1.高性能CPUの採用
 Intel製 Atom N2600(1.6GHz・デュアルコア)の採用により、動画の再生やサイズの大きいプログラムもストレス無く実行が可能です。

2.用途に合わせて2つのOSを選択可能
 搭載OSをWindows Embedded Standard 7 と Windows Embedded Standard 2009の2本立てとすることにより幅広いニーズに対応が可能です。

3.増加した記憶容量
 従来機に比べ容量アップしたメインメモリ2GB、システムドライブとして8GBのSSDを内蔵しています。これにより容量の大きなプログラムの導入・実行が可能です。

4.インターフェースの強化
 2つのDisplayPort、5つのUSBポート、高速外部ストレージとしてCFastを採用しました。加えて内部に3G通信カードや無線LANカード等を搭載可能なminiPCIExpressスロットを2基実装しています。

5.簡単操作
 Windows Embeddedの採用により、電源スィッチのon/offでシステムを起動/終了できる簡単操作を実現。PCの操作に不慣れな方にも扱い易くなっています。

6.耐環境性・高信頼性
 ハードディスクおよび冷却用ファンのない、ディスクレス・ファンレスレス構造のため、耐環境性に優れ、高い信頼性を誇ります。

7.便利なユーティリティーソフトを標準装備
1)ソフトウエアキーボード
 タッチパネルから簡単に文字入力ができる3種類のソフトウエアキーボード。
  ・106キーボード(標準型)
  ・簡単キーボード(キー配列が簡単)
  ・マクロキーボード(良く使う定型句を登録可能)

2)オリジナルブラウザ
 指で操作が簡単にできるよう、ホーム、戻る、終了などの必要なボタンだけを選んで大きく表示できるオリジナルブラウザ。
3)ラウンチャ
 利用者にWindows画面をみせない、起動と同時に表示されるラウンチャ。

【販売価格および出荷開始時期】
[表: リンク ]



【販売目標】
 初年度3,000台

■クオリカの概要(リンク
所在地:東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー23F
事業概要:1982年コマツの全額出資による情報システム会社として創業し、現在はITホールディングスグループの一員として、製造業および流通サービス業(飲食業・小売業)様向けにクラウドサービス、業務用システム開発、パッケージソフト開発、システム運用、情報端末製造・販売等の幅広い事業を展開しています。

【お客様からのお問い合わせ】
クオリカ株式会社 テクノロジーインサイド事業部 HMIデバイス部
TEL:03-5937-0761 FAX:03-5937-0802
email:weblight@qualica.co.jp

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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