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ゼネテック、遠隔監視カメラソリューションの提供を開始

~モバイル回線とクラウドを利用した、ネットワーク工事不要のワンストップサービス~

株式会社ゼネテック(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:上野憲二、以下「ゼネテック」)は、自社で提供しているM2Mクラウドプラットフォーム「Surve-i」を活用した業務用遠隔監視カメラソリューションの提供を開始いたしました。

本サービスは、ネットワークカメラによる監視、防犯、進捗管理、見守りなどの需要が飛躍的に高まっている現状を踏まえ、ゼネテックがネットワークカメラの回線からサーバ、閲覧用アプリケーションソフトウェア、カメラ端末までのトータルソリューションをワンストップサービスとして提供するものです。

最大のポイントはモバイル回線、クラウドサーバを活用するという点にあり、導入時におけるネットワークの開通・構築工事を必要としないため、遠隔監視カメラの導入要件を大幅に緩和します。また、モバイル回線を利用することによってカメラの可搬性が上がるため、短期間での利用はもちろん、計画変更時における別の場所での利用もすぐに可能となります。これは、導入計画自体を柔軟に設計でき余剰コストを発生させない、という大きなメリットとなります。さらに、従来の固定回線による専用のインフラを利用するケースや、既存ネットワークインフラ内に組み入れるケースと比べて、トータルの運用コストや管理面の煩雑さも大幅に抑えることができます。なお、利用する回線には、国内のほぼ全域をカバーするソフトバンクモバイル社の回線を採用し、今後はその他のキャリア回線も扱っていく予定となっています。

 ネットワークカメラの利用シーンは防犯だけにとどまらず、河川や山岳での災害を最小限に抑えるための監視、または独居老人や近隣公園で遊ぶ子供の見守りなど、今後様々な用途が想定されます。ソリューション構成は利用用途に合わせてお客様が選べるよう複数用意しています。

■ゼネテックの遠隔監視カメラソリューション 主な特長
- モバイル回線、クラウドの利用によりトータルコストの低廉化を実現
- ネットワーク工事が不要なため、設置要件の大幅緩和を実現、利用までの期間を大幅短縮
- 利用要件によりクラウドあるいは端末側の録画が選択可能
- 24時間365日の録画再生が可能
- 場所を問わず、全国で設置可能
- 産業用機器で構成されているため、高い信頼性と安全性を実現
- 1台から数百台あるいは数千台までの管理が可能なスケーラビリティを提供
詳細の情報は、リンク を参照ください。


■ゼネテックのM2Mプラットフォーム「Surve-i」
回線、通信デバイス、クラウドシステム、モニタリングシステムなど、M2Mに必要な製品、技術、サービスを網羅し、一元化したカフェテリア式クラウドプラットフォームで、現在までに太陽光発電やバス位置情報、POSレジ、自動販売機デジタルサイネージなどあらゆる場所でM2Mプラットフォームとして応用されています。このプラットフォームを活用することで、信頼性、安全性の高い遠隔監視カメラソリューションが実現可能です。
詳細の情報は、リンク を参照ください。


■ ゼネテックについて
ゼネテックは、昨今IoT市場へと成長する組込みシステム開発分野で30年にわたるソフトウェア・ハードウェアの開発実績と、全世界の製造現場で圧倒的な支持を受けている3次元CAD/CAMソフトウェア「Mastercam」の販売・サポートなどのエンジニアリングソリューションの提供実績があります。さらに、自社開発のWeb会議システム「GCgate」や、「Surve-i」などのM2Mソリューションによるクラウドビジネスなどへも展開しています。
ゼネテックは、卓越したIT技術力でお客様の課題解決のお役に立ちます。
詳細の情報は、リンク を参照下さい。

■ お問い合わせ先
株式会社ゼネテック ITソリューション本部 ソリューション営業部
Tel(直通):03-6683-3235 Email: m2m-info@genetec.co.jp
・本サービスに関するお問い合わせ:池上
・プレス関係の方からのお問い合わせ:栗沢

このプレスリリースの付帯情報

ゼネテック遠隔監視カメラソリューションイメージ図

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

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