logo

献血者からのメッセージを集めた巨大アート制作のお知らせ(学生ボランティア協力)

日本赤十字社関東甲信越ブロック血液センター 2015年01月30日 10時00分
From 共同通信PRワイヤー

平成27年1月30日

日本赤十字社関東甲信越ブロック血液センター

学生献血推進ボランティア協力による
献血者からのメッセージを集めた巨大アート制作のお知らせ
献血者から未来の献血者へ 広がる献血の輪

 日本赤十字社関東甲信越ブロック血液センターは関東甲信越地域の学生献血推進ボランティア協力のもと、平成27年2月7日(土)に献血ルームfeel(フィール)(東京都墨田区)にてメッセージアートを制作し、平成27年2月22日(日)まで同献血ルームにて展示します。
 今回制作するメッセージアートは、献血未経験者に向けた献血者からのメッセージが書かれたカードをつなぎ合わせ、1つの巨大な絵(1.96×3.78m)を完成させるものです。メッセージは、学生献血推進実行委員会が例年実施している全国学生クリスマス献血キャンペーン(12月)の際に、関東甲信越各都県にて学生献血推進ボランティアの手で集められました。
 本企画は、近年減少傾向にある若年層献血者の献血意識向上を目的に実施いたします。自らが献血するだけに留まらず、積極的に献血の輪を広げる若者の増加、及びそれに伴う若年層献血者の増加のため、同年代である学生献血推進ボランティアに協力いただいています。

【メッセージアートデザイン】
 普段献血に協力いただいている方に、献血の輪を広げる役割も担ってほしいという思いを込めたデザインにしました。一人の友だちに献血についてのメッセージを伝える(献血に誘う)ことで、献血の輪が広がっていくイメージを、大きく伸びた木の枝葉で表しています。
※添付画像参照(実際にはこちらのデザインに1,512のメッセージが書かれています。)

 報道関係者の皆さまにおかれましてはご多用中とは存じますが、若者の献血意識向上のため、本企画についてご取材いただきますようお願い申し上げます。
 なお、メッセージアート制作日には、平成26年度第3回関東甲信越ブロック学生献血推進会議の開催も予定しておりますので、併せて取材いただき、学生献血推進ボランティアの活動周知にご協力いただけますようお願いいたします。
※取材いただける場合は、別紙様式に必要事項をご記入のうえ、Faxまたはメールにて事前にお申し込みください。

【メッセージアート制作日程】
1 日 時 平成27年2月7日(土)13:00~14:00
2 場 所 献血ルームfeel (東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ 10階)
3 参加者 関東甲信越地域※の学生献血推進ボランティア各都県代表者 10名程度
  ※茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県
4 内 容 集めたメッセージカードを貼り合わせ、巨大なメッセージアートに仕上げ、そのまま展示作業まで行います。

【平成26年度第3回関東甲信越ブロック学生献血推進会議開催日程】
1 日 時 平成27年2月7日(土)14:00~17:00(取材可能時間は14:00から15:00までを予定)
2 場 所 取材ご希望の方はご案内いたします。献血ルームfeel入居ビル内での開催です。
3 参加者 関東甲信越地域の学生献血推進ボランティア各都県代表者 30名程度
4 その他 取材いただける議題は14:00から15:00までの「全国学生クリスマス献血キャンペーン2014の実施報告に
      ついて」となりますが、会議の進行具合により時間は変動する可能性があることをご了承願います。

【メッセージアート展示日程】
1 展示期間 平成27年2月7日(土)14:00から平成27年2月22日(日)まで
2 場  所 献血ルームfeel (東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ 10階)
3 そ の 他 ウェブサイト「M+station(ミークロスステーション)」上でも公開を予定しています。
       (平成27年3月2日頃更新予定)

<<ウェブサイト「M+station」とは・・・>>
「M+」とは、輸血を受けたことのある方や献血にご協力くださった方をはじめとした多くの方の声(Message)が交わる(Cross = +)ことで、それらの声が集まるウェブサイト「M+station」を基盤に当センターで取り組んでいる事業です。同事業の目的は献血を身近に感じていただき、献血によって救われる命があることを伝えることであり、本メッセージアート制作もその一環として行うものです。
※ウェブサイトよりどなたでもメッセージの投稿をしていただけます。
リンク )

<<参考>>
平成19年度から平成25年度を比較すると、10代~20代の献血者は約8万2千人減少しています。
少子高齢化により、輸血を必要とする高齢者が増加する一方で、献血できる若い世代が減少しつつあります。




本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事