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プラスチック製品の回収・リサイクル実証事業に今年度も参画

株式会社タカラトミー 2015年01月29日 16時30分
From 共同通信PRワイヤー

2015年1月29日

株式会社タカラトミー

遊ばなくなったおもちゃをリサイクル 地球のプラスに。
「第4回PLA-PLUSプロジェクト」に 
今年度も引き続き参画します
文具やおもちゃ、プラスチック製品の回収・リサイクル実証事業

 株式会社タカラトミー(代表取締役社長:富山幹太郎/本社:東京都葛飾区)は、2011年度から今回で4回目の実施となる、環境省のプラスチック製品の店頭回収によるリサイクルの実証事業「PLA-PLUS(プラプラ)プロジェクト」に本年度も引き続き参画いたします。

 「PLA-PLUSプロジェクト」は、消費者が使わなくなり焼却等で処分されるプラスチック製品を日々の生活の中で回収しリサイクルへつなげる道筋である「環境動線」の構築と、新たなリサイクルビジネスモデル作りを目指す実証実験です。回収拠点や調査サポートとして、2011年度実施の第1回は20社、2012年度実施の第2回は32社、2013年度実施の第3回は46社の企業が参加して行われました。さらに今年度は参加企業が増え、130社・団体により実施となります。

 タカラトミーグループは第1回から本実験に参加しており、今回で4度目の参画となります。期間中、グループ 会社であるキデイランドの原宿店にて回収ボックスの設置を行い、使わなくなったプラスチック製品を回収いたします。

 これまでの「PLA-PLUSプロジェクト」での不要プラスチック製品の総回収量は、回収店舗の拡大等により回を追うごとに増加しています。キデイランド原宿店では毎年の継続実施や事前告知によって認知が高まっており、第3回実施の際にはリサイクル目的の来店など積極的な参加が見られました。また「環境に貢献したい」という声のほか、「子どもたちと一緒に参加できるのが良い」といった声が多く聞かれ、親子で一緒に環境について考える場としても活用されています。

 遊ばなくなったおもちゃは、思い入れがありなかなか手放せず「押し入れや倉庫に保管されている」ことも多い一方で、リサイクルについても高い関心が寄せられています。タカラトミーグループでは引き続き、おもちゃの回収・リサイクルに向けたニーズや課題などの基礎データの収集に加え、現在活発に研究開発が進む新たなリサイクル技術の実験、検証に参加していきます。


≪ 「第4回PLA-PLUSプロジェクト」実施概要 ≫
【1】回収実施期間:2015年2月6日(金)~2015年3月6日(金)
    ※プロジェクト全体では2015年1月29日(木)~ 2015年3月22日(日)を
     回収期間とし、参加企業ごとに実施期間を設定。

【2】回収対象:文具やおもちゃ、雑貨などのプラスチック製品(販売した物)

【3】回収方法:対象期間中に、不要になったプラスチック製のおもちゃを
        回収店舗の店頭にご持参いただきます。回収店舗の店頭のみの
        受付となり、郵送等では受付をいたしません。

【4】回収場所:キデイランド 原宿店 (3Fレジカウンター)
        所在地:東京都渋谷区神宮前6-1-9 
        営業時間:11:00~21:00(土・日・祝は10:30~21:00)
        URL: リンク


■詳細はホームページでもご確認いただけます
≪タカラトミーグループの環境に関する取り組みについて≫
リンク

≪「PLA-PLUSプロジェクト」について≫
リンク







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