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タブレットPCの利用でデジタルサイネージの小型化を実現。 顔認識技術との融合で映像コンテンツの視聴者注目度・反応を自動計測。

サイトセンシング株式会社 2015年01月28日 18時00分
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計測関連事業を手掛けるサイトセンシング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:平林隆 リンク )は、2015年2月1日より、サイネージ画面としてタブレットPC画面を使い、小型でスタイリッシュなデジタルサイネージ、商品名:FG-サイネージを市場投入する。同社は2014年3月、顔認識ソフトウエアFace Grapherと、デジタルサイネージを融合させ、映像コンテンツの視聴状況を出力する新型デジタルサイネージを開発したが、今回のものはその進化版と呼べるものである。タブレットPC画面をサイネージ画面として利用することで、場所を取らずカウンター設置も可能となった。画面で映像を流しつつ、タブレットPCに装備されているカメラから取り込んだ視聴者の顔映像を分析し、その数は勿論、性別・年齢といった属性の推計、そして笑顔の度合いまで計測する。画面では何らかの広告宣伝用コンテンツが流されるのが通常だが、このFG-サイネージにより、広告コンテンツの注目度・視聴者状況・反応の測定が可能となる。更に、視聴者の属性に合わせたコンテンツ配信機能もあるため、正にインタラクティブな次世代型サイネージと呼ぶことができる。
 FG-サイネージはクラウド環境での稼働を前提としており、配信コンテンツのスケジュール設定・アップロードといった作業画面、そして計測結果の表示画面は全てポータル側にまとめられ、管理し易い構成となっている。クラウド上での提供となるため、同社ではタブレットPC機器自体の販売は行わず、機器レンタル料・ソフトウエア使用料込み月総額2万円(税別)で提供する。トライアル(お試し)版として、月額1万円(税別・最長2カ月)のコースも用意している。
 【本件に関するお問い合わせ】
会社名:サイトセンシング株式会社
担当者:平林 隆
TEL:03-5577-3375
E-Mail:t.hirabayashi@site-sensing.com


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