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ホットリンク、食料品メーカー、外食産業向け 「e-mining ”異物混入”投稿発見セット」をリリース~

株式会社ホットリンク 2015年01月27日 15時52分
From 共同通信PRワイヤー

2015年1月27日(火) 

株式会社ホットリンク

ホットリンク、食料品メーカー、外食産業向け
「e-mining ”異物混入”投稿発見セット」をリリース~

株式会社ホットリンク(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:内山幸樹)は、ソーシャルリスク・モニタリングサービス「e-mining(イーマイニング)」を外食、食料品メーカー向けにカスタマイズした「e-mining ”異物混入”投稿発見セット」を本日1月27日より提供開始したことをお知らせします。

■リリースの背景
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昨今、大手ファストフードチェーンや食料品メーカーの製品に異物が混入している様子がTwitter等に書き込まれる事件が多発しております。
ソーシャルメディア上でも、異物混入に関する言及数は急増し、消費者の食の安全に対する意識がかなり高くなっていることがうかがえます。

しかしこれらの書き込みは、いつどこで発生するか分からないため、調査する内容(キーワード)によっては数千、数万件の掲載内容を確認する必要があり、企業に影響を及ぼすリスク情報を企業の担当者が漏れなく確認するには日々多くの工数が必要です。

そこで、この度ホットリンクでは、膨大なソーシャルメディアのデータから、企業担当者が自社にとってクライシスとなり得る書き込みを早く・簡単に把握できるように、Twitter、2ちゃんねるの公式商用利用データをはじめとしたソーシャルメディアへの掲載情報の収集・報告を行う「e-mining」サービスに、専用辞書を搭載した「e-mining ”異物混入” 投稿発見セット」をリリースしました。

専用辞書「異物混入リスクワード辞書」には、ソーシャルメディアユーザーが異物混入をはじめとした健康被害に関わった際に用いやすい用語500語が搭載されており、人的な監視が無くとも自社のクライシス情報をリアルタイムに検知し、スピーディーな社内共有およびクライシス対応が可能となります。
※「異物混入リスクワード辞書」はカスタマイズが可能です。

■「e-mining “異物混入”投稿発見セット」概要
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初期費用10万、 月額13万円~
※ご契約は6か月からになります

これからもホットリンクはソーシャル・ビッグデータと企業の新しい関係を創造し、次世代のソーシャルリスニングサービスを提供して参ります。

■e-mining(イーマイニング)(リンク
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ソーシャルメディアをはじめとしたインターネット上に存在する、企業にとってリスクとなりえる情報を、効率的に発見するソーシャルリスク・モニタリングサービスです。
また、e-miningは、発見した情報をご担当者様が効率よくチェックできる管理画面や、検索効率を上げるキーワードのご提案や操作方法などのサポートも行っております。

■株式会社ホットリンクについて(リンク
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ホットリンクは、ソーシャル・ビッグデータを分析・加工し、ビジネスへの有効活用を支援するクラウドプラットフォームベンダーです。大量のソーシャル・ビッグデータをリアルタイムに検索・分析が可能な「クチコミ@係長」、及び風評をモニタリングする「e-mining」を、現在まで累計1600 社以上に提供してまいりました。また同様に、ソーシャル・ビッグデータおよび、感情/属性分析エンジンを、API を通じてサードパーティ向けに提供しています。また、2013年 6月より金融分野では、日本企業初のBloomberg 利用者向け金融ビッグデータ分析ツールを提供しています。



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