logo

免税書類作成システム 「あっと免税」 正式発売

株式会社ビジコム 2015年01月27日 13時00分
From PR TIMES

新免税店制度は新たなビジネスチャンスを生む!~外国人観光客を取り込み、販路拡大・売上げアップをねらう~

流通向けソリューションおよびPOSシステム開発を行う、株式会社ビジコム
(所在地:東京都文京区、代表:中馬浩)はこの度、面倒な免税書類を簡単に作成できる「あっと免税」システムを開発。
既存のPOSレジから出力されるレシートと組み合わせることにより、
容易に外国人観光客向けの免税書類作成サービスが開始できるようになります。
今回、昨年10月より期間限定で無料配信していたAndroid版「あっと免税」にWindows版を新登場させて、
正式発売を開始いたします。




[画像1: リンク ]

訪日外国人の旅行消費額は前年比43.3%増の過去最高・2兆305億円に!

メイド・イン・ジャパンの免税品を目当てにアジア圏、とくに中国から来日される方が年々増加しています。
大型バスで店舗や商業施設に繰りだし、ひとりで抱えきれないほどの商品を買っていく光景も
今や珍しくありません。
流通・小売業にとって免税品を取り扱うことは、大きなビジネスチャンスといえます。
昨年10月の法改正で、食料品・飲料・酒・菓子類等が免税販売対象となり、日本国内における免税店舗の数は、
半年の間で2倍近くに急増しました。
今年4月にもさらなる制度の改正が予定されていて、免税ビジネス全体を日本政府が大いに後押ししています。

「あっと免税」なら手書きで15分かかる作業を、“あっと”いうまの1分で作成!

これまでの免税店制度では、「購入記録票/誓約書」の記入等を行って書類を作成するといった
面倒な作業が必要でした。昨年10月の免税店制度の改正に伴い書類作成の弾力化が認められ、
手書きで書類作成する場合15分以上かかるこの作業を、「あっと免税」ではわずか1分に短縮。
滞在時間を気にする外国人観光客や添乗員のニーズにしっかり応えます。
現在、使っているPOSレジで出力されたレシートを貼付することで免税書類が作成できるので、
POSシステム全体を見直す必要はなく、コストを抑えて手軽に免税書類作成ツールを導入することができます。
店舗の空いているスペースに「あっと免税」を設置するだけですぐに免税業務がはじめられます。
さらに、ビジコムが長年開発・販売を行ってきたパソコンPOSシステム「BCPOS」(月額5,000円)を
利用すると、POS連動による商品詳細の記載までワンストップで行えます。

【 「あっと免税」 http://あっと免税.jp 概要&利用手順 】 特許出願中 2014-258692

ソフトウェア「あっと免税」 月額980円(税別)/台
※昨年のAndroid版につづき、本日よりWindows版の発売も開始

ハードウェア「あっと免税」専用周辺機器(買取価格)
・パスポートリーダーUSBセット 130,000円(税別)
・パスポートリーダーBluetoothセット 200,000円(税別)

1. 店舗のレジで商品の販売を行う
2.「あっと免税」を立ち上げる
3.顧客のパスポートをパスポートリーダーで読み取る
4.必要情報を選択項目から選び入力(多言語対応)
※日本語、英語、中国語、韓国語だけでなく自由に言語追加可能
5.レシートプリンタより免税書類を出力

「あっと免税」では初期費用0円の、ランニング費用だけで
ハード保守もソフトサポートもついたお得なレンタルプランも用意しています。
免税ビジネスについてわかりやすく解説する「免税店システムセミナー」も開催しています。

【 「あっと免税」 ハード保守付! レンタルセット ※月額12,000円/24か月契約~ 】
ソフトウェア(あっと免税)とハードウェア(一体型タッチパネルPC、パスポートリーダー)のセット

≪プレスリリースに関するお問い合わせ先≫
株式会社 ビジコム   広報 :岩田
リンク   〔あっと免税〕で検索
〒112-0014 東京都文京区関口1-20-10住友不動産江戸川駅前ビル8F
TEL:03-5229-5190/FAX:03-5229-5199  E-Mail: iwata@busicom.co.jp
[画像2: リンク ]

[画像3: リンク ]

[画像4: リンク ]

[画像5: リンク ]


プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事