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エフセキュア、モバイル向けプライバシー保護ソリューション Freedomeの日本語版提供開始

エフセキュア株式会社 (本社: 東京都千代田区、カントリーマネージャ: アリエン ヴァン ブロックランド、以下 エフセキュア)は、モバイル向けのオンライン・プライバシーのソリューション Freedomeの日本語版提供を開始しました。また同時に日本国内でのノードを開設いたしました。

スマートフォンやタブレットといったモバイル・デバイスがますます広がりを続けています。また公衆Wi-Fi網が整備される中、3分の2に達する人々が、少なくとも月に1度は公衆Wi-Fiホットスポットに接続しています*。しかし公衆Wi-Fiのホットスポットの利用は、偽のホットスポットを設置してトラフィックを監視するデータ窃盗犯によってデータが不正利用される危険が伴います。それにも拘わらず、大多数の人が接続をスヌーピングから保護するための対策を取っていないのが現状です。

エフセキュアのセキュリティアドバイザー、ショーン・サリバンは次のように述べています。「多くの人は、外出中に公衆Wi-Fiを利用することに何の懸念も抱いていません。しかも大部分の人は、全く保護対策を講じないまま利用しているのです。デバイスの接続を保護していなければ、公衆Wi-Fi接続時にしていることが何であっても、それはたくさんの人がいる部屋の中で大声で話をしているようなものです。」

このたび日本語版が提供開始となったFreedomeはVPNを利用してインターネットの接続を保護し、第三者がデータを傍受できないよう、公衆Wi-Fiの接続を安全にします。またオンライン広告などによる追跡を確実に防止します。


VPN:Freedomeは、VPNを使用して、接続中での他人による監視を防止します。VPNは接続を暗号化し、完全にプライベートな接続を提供します。
追跡防止:サイトやバナー、広告によるトラッキングを防止して、広告主によるデータ収集を防ぎます。
安全なブラウジング:マルウェアを含むサイトや既知のフィッシングサイトを検出し、ブラウジングを保護します。
ジオブロック(地域制限)の解除:サービスのブロックを解除するために、実際の居場所とは異なる国を仮想ロケーションとして設定可能です。欧州、北米、オーストラリア、アジアのVPNサーバに加え、このほど日本のノードも開設しました。例えば、海外旅行中の場合にロケーションを本国に設定することで、自宅にいるときと同じサービスに快適にアクセスできます。


既に昨年から提供開始している欧米では150万以上のダウンロードが行われ、App Storeでは4+、Google playでは4.3という高評価をいただいております。

Freedomeは7日間、無料でダウンロードし、お試しいただけます。インストールは簡単で、登録や設定は必要ありません。iOSは7.0以降、Androidは4.0.3以降でご利用いただけます。

詳細情報:
Freedome
リンク

*6カ国(米国、英国、フランス、ドイツ、ブラジル、フィリピン)の4,800人(各国800人、年齢、性別、所得別)を対象にオンラインインタビューによる調査F-secure Consumer Values Study 2014。Informed Intuitionsとともに企画し、データは2014年7月にToluna Analyticsで集計されました。


*エフセキュアの社名、ロゴ、製品名はF-Secure Corporationの登録商標です。
*本文中に記載された会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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