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Jibe Mobileが、TenDegrees, Inc.と戦略的業務提携で合意

Jibe Mobile株式会社 2015年01月26日 12時08分
From PR TIMES

スマートフォン向けの屋内位置測位技術の国内独占販売権を取得

Jibe Mobile株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:櫻井将彦、以下Jibe Mobile)は、スマートフォン(以下SP)での屋内位置測位の技術を保有するTenDegrees, Inc(本社:アメリカ合衆国アイオワ州、CEO:Ramesh Raman 以下、TenDegrees)との間で日本における戦略的パートナーとしての業務提携に合意し、同社の製品販売ならびに技術のライセンス供与に関する日本国内での独占販売権を取得しました。



TenDegreesは、2014年4月創業の、SPでの屋内位置測位分野のソリューションで世界をリードする企業です。
スマートフォンで主流のGPS(Global Positioning System : 全地球測位システム)衛星からの信号をもとにした位置測位技術では、建物内では信号が届きにくくなるため、位置測位の精度が大幅に劣化してしまうという課題がありました。
TenDegreesの高精度の屋内位置測位の技術では、SPの各種センサー(ジャイロ/加速度/コンパスなど)から取得した値から、端末を持っているユーザーがどの方向、方角にどの程度の力で移動したのかを判定し、位置座標を測定する自律航法技術や、現在地の緯度・経度情報の誤差を補正するために、アプリケーションに内蔵された地図情報を利用し補正するマップマッチング技術、Bluetooth Low Energy(BLE)による位置補正や音波による局所チェックイン判定の技術を組み合わせることで、位置測位に対しての設備投資コストを最小化しつつ、屋内でも非常に精度の高い位置測位を実現しました。
Jibe MobileとTenDegreesが日本で実施した大規模な実証実験では、屋内での利用者の位置を1.5メートルの平均精度で把握し、さらにSPの消費電力を低く抑えて動作する実験結果が出ております。

TenDegreesの技術により、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンに対して精度の高いナビゲーションサービスの提供が可能になります。さらにJibe MibileとTenDegreesは正確な位置把握を活用した人の導線分析、危険エリアでの作業員の労務管理などの用途で活用できるエンタープライズ向けソリューションの開発を進めており、年内に正式提供を予定しております。
Jibe MobileとTenDegreesは、同技術がSPでの屋内位置測位分野で大きな革新をもたらすと考え、日本における展開に関して、今後、両社で密接な連携を行って進めていきます。

Jibe Mobileは、Bluetoothを使った物品や人の位置検出ソリューションの提供や、O2O(Online to Offline)を推進する企業のSPのアプリケーション開発など、位置情報分野での企画・開発を強化・推進しており、携帯電話会社などへの導入実績があります。
企業向けにそのノウハウを活かすことで、様々なサービスをB2B向けに今後も提供して参ります。

[画像: リンク ]



※ 「iPhone」は Apple Inc.の商標です。
※ iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
※ 「Android」は、Google Inc. の商標または登録商標です。

■ご参考
TenDegrees, Inc 概要
代表者 : Ramesh Raman
本社所在地 : アメリカ合衆国アイオワ州
設立 : 2014 年 4 月
事業内容 : SPでの屋内位置測位ソリューションの企画・開発で世界をリードするベンチャー企業                                      
■お問い合わせ先
Jibe Mobile株式会社 事業開発部 清水(しみず)
TEL:03-5333-6131 E-mail:pr@jibemobile.jp URL:リンク

■Jibe Mobile株式会社について
Jibe Mobile株式会社は、O2O/ソーシャル/データ解析をキーワードに、通信キャリア向けの大規模ユーザシステムの開発を担当し実績としています。これら自社開発ノウハウを活かし最先端のソリューションを開発・創造しています。

会社名:Jibe Mobile株式会社
設立:2010年6月4日
本社:〒163-1428 東京都新宿区西新宿3丁目20-2 東京オペラシティータワー28階
資本金 :336百万円
代表取締役社長:櫻井 将彦
従業員数:50名
事業内容:
・ 大規模データ解析および各種の機械学習・最適化処理エンジン提供
・ ニュースの自動キュレーションサービスの開発
・ スケーラブル・グラフデータベース構築とレコメンド機能提供
・ O2Oソリューションの開発およびCRM連携サポート
・ 海外技術企業の日本市場開拓サポート

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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