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100万米ドル「Drones for Good」コンテスト、57か国から多数の参加者を誘引

内閣府、内閣補佐省(アラブ首長国連邦) 2015年01月26日 10時30分
From 共同通信PRワイヤー

100万米ドル「Drones for Good」コンテスト、57か国から多数の参加者を誘引

AsiaNet 59292

100万米ドル「Drones for Good」コンテスト、57か国から多数の参加者を誘引

ドバイ(アラブ首長国連邦)、2015年1月26日/PRニュースワイヤー/ --

・800以上のエントリー、公益向けのドローン技術使用におけるエキサイティングな機会をハイライトする

市民が応募した最も革新的なドローン技術に対し、100万米ドルを提供する、アラブ首長国連邦が開催した世界的コンテストが、57か国から800以上のローカル、インターナショナルエントリーを受領しました。コンテストは、公益向けにドローンが提供する、エキサイティングな機会を呼び物としています。

マルチメディア・ニュース・リリースは以下をご覧ください:
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2014年2月、アラブ首長国連邦が開催した政府サミット(Government summit)で発表された、この「Drones for Good」コンテストは、通常、軍事衝突を連想するドローンの使用に、新たな視点を提供するものです。セミファイナリストが19人選抜され、この中には、向上した捜索救助、スラムでのサービス提供、森林再生、地雷探知にドローンを使用するプロジェクトが含まれます。勝者は、2015年2月6、7日にドバイで開催されるUAE「Drones for Good」アワードのファイナルコンテストで決定されます。

Mohammed Abdullah Al Gergawi内閣補佐大臣は、政府サービスを向上するというUAE政府の成果に沿った、今回の世界的反応を称賛しました。

「今回のコンテストは、公益に提供するクリエイティビティやイノベーションを利用するという我々のコミットメントを反映しています」とAl Gergawi大臣は言います。「発案のそれぞれが世界を変える可能性を持っており、人々に対し、我々が新たなやり方で技術を利用する方法について考えることをインスパイアしてくれることを願っています。」

スペインから62エントリーと最多の申し込みがあり、米国(47)、インド(34)、サウジアラビア(18)、コロンビア、ポーランド(15)、英国(11)と続きました。

セミファイナリストの発案の中には、溺れている人々を発見し、安全に救出する(ポーランド)、伐採された森林地域に植林する(英国)、向上した地雷探知を提供する(スペイン)、海上保安庁の救助に対し空中サポートを提供する(ニュージーランド)、援助対応を行う災害地域を特定、追跡する(サウジアラビア)、人身救助任務の地域で限られた空間へのアクセスを提供し、安全に近距離まで飛行可能である(スイス)ドローンの使用が含まれます。

また、エントリーの中には、種を植え、植物のサンプルを回収する(スーダン)、環境に優しい方法で霧を取り除く(UAE)、地図を作成し、調査、実際のプランニングを通して、特にスラムの都市計画を行う(ケニア)、ドナーセンターから移植臓器の迅速な移送を行う(スペイン)、密猟者を撃退、野生動物を管理、火災のリスクを低減するため、公園用地をさらに監視する(スペイン)、災害で取り残された地域に食物、薬、水、太陽光、電気、一時的なシェルターを輸送する(オーストラリア)プロジェクトがあります。

勝者への100万米ドルの賞金に加え、セミファイナリストらは、投資家やその他潜在的投資家に自身のドローンを披露し、アイディアを商業市場に提供する足がかりとすることが可能です。

情報源: 内閣府、内閣補佐省


(日本語リリース:クライアント提供)

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