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日本調剤グループのジェネリック医薬品メーカー 日本ジェネリック つくば工場が全面操業体制へ

日本調剤株式会社 2015年01月20日 16時01分
From Digital PR Platform


 全都道府県で調剤薬局を展開している日本調剤株式会社(本社:東京都千代田区、代表者:取締役社長 三津原 博)のグループ会社で、ジェネリック医薬品の製造販売を行っている日本ジェネリック株式会社は、同社の主力工場のつくば工場において進めてきました同工場S棟(茨城県つくば市)の改修工事がこのほど完了し、本年1月9日(金)、同工場内において同社及び日本調剤の役員、関係者、改修工事の関係者など30名が集まり、厳かに竣工式を執り行いました。

 つくば工場にはN棟、S棟の2つの工場建物があり、先行して整備に着手していたN棟は、2010年10月に同工場で製造した初のジェネリック医薬品製品の出荷を開始、操業効率を上げてまいりました。未着手だったS棟についても、急増する社会保障費負担軽減策の一つとしてのジェネリック医薬品推奨の動きを背景に、2013年より建物の一部改修、最新の医薬品製造設備の設置など、つくば工場自体の製造能力の大幅な増強に向けて取り組んでまいりました。

 今回、完成した新S棟は、今後のジェネリック医薬品市場の急速拡大を見据えて、高品質で大量生産が可能な最新製造設備を導入、また生産設備の効率的なレイアウトや建物内に見学可能なスペース確保など、最新のジェネリック医薬品製造工場へと姿を変えています。

 S棟完成(第1期工事終了)により、これまで10億錠/年であったつくば工場の生産能力は、23億錠/年となります。さらに今後予定される第2期工事で製造設備を増強することにより、つくば工場全体の生産能力は36億錠/年まで拡大する予定です。

 日本ジェネリックでは、560品目以上のジェネリック医薬品を品揃えし、また、グループ会社の日本調剤と協働して、薬局を利用される患者さま、及び薬剤師の声を反映した医薬品の開発を行うことで、日本全国に高品質のジェネリック医薬品をお届けしています。




1. 日本ジェネリック株式会社の概要

(1) 商号        日本ジェネリック株式会社
(2) 代表者       代表取締役 三津原 博
(3) 所在地       東京都千代田区丸の内
(4) 主な事業内容  ジェネリック医薬品の製造販売
(5) 資本金       255百万円

2. 日本ジェネリック株式会社 つくば工場の概要

(1) 所在地        茨城県つくば市和台23番
(2) 建物面積      35,753.45m2
(3) 生産能力      23億錠/年

●日本ジェネリック株式会社 (リンク
●日本調剤のジェネリック医薬品への取り組み (リンク

以 上

<日本調剤株式会社について>
 日本調剤は、1980(昭和55)年の創業以来、一貫して国の健康保険制度を支える調剤薬局のあるべき機能・役割を全うすべく「医薬分業」を追求し、調剤薬局展開を積極的に行ってまいりました。現在では、全都道府県に調剤薬局を展開し、約2,400人の薬剤師を有する日本を代表する調剤薬局企業として評価を得るとともに、超高齢社会にマッチした“調剤薬局の新しい姿”を追い求めて、日々取り組んでいます。
詳細はホームページをご覧ください。(リンク

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 本ニュースレターは、日本調剤の薬局や薬剤師のことを、より皆さまに知っていただくためにご紹介するものです。超高齢社会を迎え、医療の重要性が高まる中、身近な医療提供の場である調剤薬局、そして薬の専門知識を持った薬剤師は、地域における医療・健康管理の重要な担い手としての役割が期待されています。

ニュースレターに関するお問い合わせ
日本調剤株式会社 広報部 広報担当
Tel:03-6810-0826 Fax:03-5288-8693
E-Mail:pr-info@nicho.co.jp

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