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「第4 回 &EARTH 災害に負けない知識を学ぼう! ~BOSAI スタンプラリー~」


 三井不動産株式会社(所在:東京都中央区 代表取締役社長 菰田正信)と、三井不動産商業マネジメント株式会社(所在:東京都中央区 代表取締役社長 安藤正)は、「第4 回 &EARTH 災害に負けない知識を学ぼう!~BOSAI スタンプラリー~」を、2 月21 日(土)から首都圏11 施設にて順次開催します。

本イベントでは、幅広い年代の方が多数来場する商業施設という場所を活かし、災害に関する知識だけでなく、すぐに実行できる震災対策など、一歩進んだ「防災」の知識や情報を、誰にでも分かりやすく提供します。

地震などの災害が起きた時のために、非常用の食品・グッズを予め準備しておくことは対策の基本ですが、非常時が長引いた場合を考慮し、身近な物を工夫して利用することで対応する知識も重要になります。今回のイベントでは、「事前の対策の重要性」と「災害時の対応の工夫・アイデア」の観点から、お子さまと一緒にご家族で楽しく学べるプログラムをワークショップ形式で実施します。実際にカラダで体感し、より防災への意識と理解を深めることができるよう、体験型のワークショップを多く用意しています。参加者全員に防災テキストブックをプレゼント、また、複数のワークショップを回りスタンプを集めていただくと、災害時に役立つグッズなどを抽選でプレゼントします。

災害が発生した際、ご家庭内はもちろんのこと、地域内での連携や協力も不可欠です。4 回目を迎える本イベントでは、各施設で地元行政との連携をさらに強化し、「地域・防災情報コーナー」を拡大して展開します。

【実施概要】
●時 間  :11:00~16:00(最終受付15:30)※「三井アウトレットパーク多摩南大沢」のみ 12:00~16:00
●参加費 :無料
●主 催  :三井不動産株式会社・三井不動産商業マネジメント株式会社
●協 力  :NPO 法人プラス・アーツ
●実施日 :会場/行政協力等
◇2/21(土)
・ダイバーシティ東京 /プラザ日本赤十字社東京都支部(後援)
・三井ショッピングパーク ララガーデン春日部 /埼玉県春日部市(後援)
◇2/22(日)
・三井ショッピングパーク ららぽーと横浜 /神奈川県横浜市都筑区(共催)
◇2/28(土)
・三井ショッピングパーク ラゾーナ川崎 /プラザ神奈川県川崎市(後援)
・三井アウトレットパーク 多摩南大沢 /東京都八王子市(協力)
◇3/1(日)
・三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲 /東京都江東区(後援)/ 日本赤十字社東京都支部(後援)
・ステラタウン /埼玉県さいたま市(後援)
◇3/7(土)
・三井ショッピングパーク ららぽーと柏の葉 /千葉県柏市(後援)
・三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY /千葉県船橋市(共催)
◇3/8(日)
・三井ショッピングパーク ララガーデン川口 /埼玉県川口市(後援)
・三井ショッピングパーク ららぽーと新三郷 /埼玉県三郷市(共催)

【イベントハイライト】 ※天候等により実施プログラムが当日変更となる場合があります。
≪2/22(日)三井ショッピングパークららぽーと横浜 × 横浜市 都筑消防署≫
・消防体験コーナー (起震車/木製ミニ消防車/防火衣試着)
お子さまが子ども用防火衣を身に付けて木製ミニ消防車に試乗し、憧れの消防士の気分を味わうことができるコーナーです。ご家族で記念撮影をお楽しみいただけます。

≪3/1(日)三井ショッピングパークアーバンドックららぽーと豊洲× 江東区 総務部防災課≫
・備蓄品の江東区発祥「深川丼」配布
一般的なカンパンなどではなく、江東区では、江東区発祥と言われている「深川丼」を非常用として区内で備蓄しています。当日は来場者に配布します。(数に限りがあります。)

≪3/7(土)三井ショッピングパークららぽーとTOKYO-BAY × 船橋市 市長公室危機管理課≫
・「船橋市 防災・減災アイデアコンテスト」表彰式・作品展示
船橋市では日常生活の中で、防災・減災の視点を取り入れたアイデアを募集しました。本イベント内でその入賞者への表彰と作品の展示等を行います。
※翌 3/8(日)『ららぽーとであかりを作ろう!グリーンパワー教室』開催

≪3/8(日)三井ショッピングパークララガーデン川口×川口市 危機管理部防災課・川口市 消防局救急課≫
・AED体験コーナー
専門の指導員がわかりやすく応急手当の重要性をお伝えするとともに、体験キットを使用して心肺蘇生法、AED の使用方法を体験いただけます。

≪3/8(日)三井ショッピングパークららぽーと新三郷× 三郷市 環境安全部危機管理防災課≫
・消火器体験・煙体験ハウス
大人の方はもちろん、お子さまにも参加いただけるよう、楽しい的を使って、消火器の使い方をわかりやすくお伝えします。煙の充満した部屋の中を歩く、煙ハウスも体験できます。

【主なプログラム】
<家具転倒防止ワークショップ>
阪神・淡路大震災時、建物の中でけがをした人の約半数(46%)は家具の転倒、落下が原因だったと言われています。本プログラムでは、ミニチュアの家具を使用して家具転倒防止の重要性、各グッズの使用方法や効果をお伝えします。

<サバイバルキッチン>
7日間の自宅避難を想定し、非常食となる食品を実際に選んでいただくプログラムです。非常用備蓄食はもちろん、普段からキッチンや冷蔵庫にある食材、乾物などを活用し、災害時を乗り切るアイデアや技をお伝えします。

<防災グッズクイズ>
地震などの災害によって、ライフラインが止まってしまった時、私たちの暮らしはどうなるのでしょうか?災害時の生活をイメージしながら、実際に役立つ防災グッズやその便利な使い方を紹介し、日頃からの備えの重要性をお伝えします。
上記以外に、地域防災情報コーナーや、消防体験コーナー(屋内・屋外)、日本赤十字社東京都支部による減災プログラムも実施予定です。

【実施会場詳細】()内は実施プログラム
◇2/21(土)
・ダイバーシティ東京 (キッチン・家具・防災グッズ・日本赤十字社)
・三井ショッピングパーク ララガーデン春日部(キッチン・家具・防災グッズ・地域防災)
◇2/22(日)
・三井ショッピングパーク ららぽーと横浜 (キッチン・家具・防災グッズ・地域防災・消防体験)
◇2/28(土)
・三井ショッピングパーク ラゾーナ川崎 (キッチン・防災グッズ・地域防災)
・三井アウトレットパーク 多摩南大沢 (キッチン・家具・防災グッズ・地域防災・消防体験)
◇3/1(日)
・三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲 (キッチン・家具・防災グッズ・日本赤十字社・地域防災)
・ステラタウン (キッチン・家具・防災グッズ・地域防災)
◇3/7(土)
・三井ショッピングパーク ららぽーと柏の葉 (キッチン・家具・防災グッズ・地域防災・消防体験)
・三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY (キッチン・家具・防災グッズ・地域防災・消防体験)
◇3/8(日)
・三井ショッピングパーク ララガーデン川口 (キッチン・家具・防災グッズ・地域防災・消防体験)
・三井ショッピングパーク ららぽーと新三郷 (キッチン・家具・防災グッズ・地域防災・消防体験)

※三井アウトレットパーク 多摩南大沢の「地域防災」「消防体験」は、スタンプ対象外となります。

■参考イベント■
*『ららぽーとであかりを作ろう!グリーンパワー教室』 in ららぽーとTOKYO-BAY
三井不動産株式会社とパナソニック株式会社エコソリューションズ社は、経済産業省資源エネルギー庁が進めている『GREEN POWER プロジェクト』の「官民連携で再生可能エネルギーを推進する」という目的に賛同し、それぞれのCSR 活動を連携・推進しています。

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社が 2009 年から展開してきた「あかり」の講座を、三井不動産グループが運営管理する「三井ショッピングパークららぽーと」各施設で 2014 年5 月より実施し、未来を担う子どもたちをはじめ多くの方々に、あかりのしくみや再生可能エネルギーについて、楽しみながら学び体験していただいています。

今回で第 4 回目となり、同取り組みの主旨・目的に賛同した船橋市等も加わり、4 者連携して実施します。
 日程 :3/8(日) 11:00~17:00(予定)
 主催 :三井不動産株式会社・パナソニック株式会社エコソリューションズ社
 共催 :船橋市・船橋市地球温暖化対策地域協議会
 協力 :経済産業省資源エネルギー庁(GREEN POWER プロジェクト)
『GREEN POWER プロジェクト』リンク

【特定非営利活動法人プラス・アーツとは】
特定非営利活動法人プラス・アーツは、阪神・淡路大震災を教訓に、災害時、本当に必要な知識を身に付けられるよう、お子さまでも楽しく気軽に学びを得られる新しい防災訓練「イザ!カエルキャラバン!」を企画し、全国各地で防災の知識や技の啓蒙に取り組んでいる団体です。

【三井不動産グループの CSR 活動】
三井不動産グループのCSR 活動「& EARTH(アンド・アース)」の詳細は、こちらをご参照ください。
リンク
三井不動産グループでは、グループのロゴである「& EARTH(アンド)」マークに象徴される「共生・共存」、「多様な価値観の連繋」の理念のもと、グループビジョンに「& EARTH(アンド・アース)」を掲げ、当社グループのまちづくりが常に地球とともにあることを認識し、人と地球がともに豊かになる社会をめざしています。

※「&(アンド)」マークの理念とは、これまでの社会の中で対立的に考えられ、とらえられてきた「都市と自然」「経済と文化」「働くことと学ぶこと」といった概念を「あれかこれか」という「or」の形ではなく、「あれもこれも」という形で共生・共存させ、価値観の相克を乗り越えて新たな価値観を創出していくもので、1991 年4 月に制定されました。

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