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スペシャルコンテンツ「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR Vol.28」公開

株式会社ニコンイメージングジャパン 2015年01月20日 13時18分
From Digital PR Platform


株式会社ニコンイメージングジャパン(社長:五代 厚司、東京都港区)は、デジタル一眼レフカメラ用レンズ「NIKKOR」の魅力を伝えるスペシャルコンテンツ「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR Vol.28 中村卓哉」を公開しました。
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「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR」は、毎回、気鋭のプロ写真家が、テーマとなるNIKKORレンズで撮影し、自らの作品に対する想いや撮影時の狙い、その要求にNIKKORレンズがどのように応えてくれたかを、インタビュー動画とともに解説するコンテンツです。

Vol.28では、10歳の頃に初めてダイビングを行い、未体験の世界に触れた感動が水中写真家への原点となったプロ写真家の中村卓哉氏が担当し、画像処理エンジンや機構部の改良による有効画素数3635万画素の表現力を発揮するニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ「D810」と、フィッシュアイ特有の効果を持つワイドな画角で、被写体に近寄りつつ周囲の環境もダイナミックに捉える「Ai AF Fisheye-Nikkor 16mm f/2.8D」を使用しています。今回の撮影は沖縄県慶良間諸島の渡嘉敷島で行われました。水上では考えられない厳しい条件が強いられる水中撮影で、気配を潜めて身と海を一体化させるように、一期一会の瞬間を待ちながら、偶然にも水の上の太陽と重なる“キンメモドキ”の丸い群れを、逆光の中で鮮明に描写した作品になっています。

なお、インタビュー動画では、中村卓哉氏が「Ai AF Fisheye-Nikkor 16mm f/2.8D」の魅力や、沖縄、慶良間諸島の海の被写体をどのように捉えたかについて語っています。
インタビュー動画URL: リンク


●「Ai AF Fisheye-Nikkor 16mm f/2.8D」について
対角線魚眼レンズならではの写真表現(デフォルメ効果)が得られるのはもちろん、普遍的な優れた光学性能により、遠景から近景まで安定した高画質が得られるFXフォーマット魚眼レンズです。4種類の後部バヨネット式専用フィルターで多様なフィルターワークも楽しめます。

「Ai AF Fisheye-Nikkor 16mm f/2.8D」製品情報:
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●「D810」について
有効画素数3635万画素、光学ローパスフィルターレス仕様の新開発ニコンFXフォーマットCMOSセンサーと最新の画像処理エンジン「EXPEED 4」により、ISO64~12800の幅広い常用感度域、高い鮮鋭感と豊かな階調性を実現した、ニコンデジタル一眼レフカメラ史上最高画質を誇る最新モデルです。また、FXフォーマットで最高約5コマ/秒、DXフォーマットで最高約7コマ/秒※の高速連続撮影ができ、多様なシーンでの撮影を可能にしています。鮮鋭感が高くなめらかなフルHD動画(1920×1080/60p)撮影も可能です。
※連続撮影のコマ数はすべて、AFモードがAF-C、露出モードがSまたはM、1/250秒以上の高速シャッタースピードで、その他が初期設定のときの値です。別売のアクセサリーが必要です。

「D810」製品情報:
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●中村卓哉(なかむら たくや)氏について
1975年、東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業後、 父親で水中写真家の中村征夫氏に弟子入り。撮影のアシスタントを務めるかたわら、自らも新聞・雑誌などの撮影を手がける。その後ダイビングインストラクターとして水中撮影の技術を伝えながら作品を撮り続け、2001年には沖縄に移住し活動を展開。現在は東京を拠点として、日本と世界の海を撮り続ける。写真教室や講演を行うほか、テレビやラジオ、イベントへの出演を通じて、沖縄の海をはじめとする環境問題について言及する機会も多い。著書に「わすれたくない海のこと 辺野古・大浦湾の山・川・海」(雷鳥社)、「海の辞典」(雷鳥社)などがある。
中村卓哉 ホームページ リンク

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