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第16回「CVG 大阪大会」テクノロジー部門おいて、阪南大学の学生2名が最優秀賞を受賞

学校法人阪南大学 2015年01月19日 07時00分
From 共同通信PRワイヤー

2015.1.19

阪南大学

第16回「キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)大阪大会」テクノロジー部門おいて、阪南大学の学生2名が最優秀賞を受賞

第16回「キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)大阪大会」テクノロジー部門おいて、阪南大学の峯林 寿嗣さん(同大学経営情報学部3年)、梶 遊大さん(同大学院企業情報研究科1年)が最優秀賞を受賞した。

「キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)大阪大会」【主催:キャンパスベンチャーグランプリ大阪実行委員会 共催:北おおさか信用金庫、日刊工業新聞社】は大学・大学院・高等専門学校・短期大学・専門学校の学生による新事業提案コンテストで、学生起業コンテストのパイオニア的存在となっており、日本の次代を担う若者の起業家精神を養い、問題・課題解決型の人材を育成する教育事業プロジェクトとして位置づけられている。国公立大学や有名私立大学からの応募も数多く寄せられている。

同大学2名の「PASS-ERASER~人は顔じゃない,パスワードは顔だ~」は、社会問題となっている”アカウントの乗っ取り”の原因は複数のパスワード管理であることから、その点を改善すべく、顔と手を撮影することでログインできるシステムを提案したことが高く評価された。

受賞した峯林さんは「最優秀賞という一番大きな賞を頂くことができ、本当に嬉しく思っています。様々なアドバイスを頂いた、ゼミの先生、先輩方、そしてCVGに取り組むきっかけを与えて下さった大学院の先輩、このような方たちの支えがあったからこそ、取れた賞だと思います。」と感想を述べた。大阪大会での最優秀賞受賞者は3/6開催の「CVG全国大会」に出場する予定となっている。

なお、この表彰式は1/20(火)ANAクラウンプラザホテル大阪(大阪市北区)にて行われる。

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