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アエロフロートがスホーイ・スーパージェット100を20機追加発注

アエロフロート 2015年01月16日 13時38分
From 共同通信PRワイヤー

アエロフロートがスホーイ・スーパージェット100を20機追加発注

AsiaNet 59209 (0076)

【モスクワ2015年1月16日PRN=共同通信JBN】JSC Aeroflot(アエロフロート・ロシア航空、モスクワ証券取引所ティッカー:AFLT)はこのほど、JSC Sukhoi Civil Aircraft(SCA)と最新のスホーイ・スーパージェット100旅客機20機を追加発注する合意書に署名した。

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アエロフロートが追加受領するフルスペックのSSJ-100旅客機は、広々とした2クラス87座席(ビジネス12席、エコノミー75席)の配置が可能で、航続距離は2400キロメートルある。

新型旅客機はアエロフロート・グループの子会社が近距離国内路腺に使用するが、この路線ではすでにスーパージェット100が極めて効率的なことを実証している。ロシアの国内市場は急速に拡大し続けており、アエロフロート・グループの国内便運航は2014年11月時点で前年比23.6%増加している。追加される新旅客機はグループの今後の成長に大きく寄与するものと期待されている。

SSJ-100旅客機は次世代リージョナルジェットとしてJSC Sukhoi Civil Aircraft (SCA)がイタリアのAlenia Aermacchi(アレーニア・アエルマッキ)と協力して開発、製造し、部品類は西欧の大手企業が供給している。SSJ-100は2011年1月に州際航空委員会(IAC AR)の型式証明を得ている。

今回結ばれた合意書は既存のSSJ-100機30機の発注に追加され、アエロフロート・グループのSSJ-100機は2017年までに計50機になる。

アエロフロートは欧州および世界の航空会社大手であり、さらにその地位を拡大する努力の一環として航空機群管理に積極方針をとっている。同社は現在、エアバス、ボーイング、スホーイ各社が製造した旅客機150機を所有しており、世界のどの大手航空会社に比べても機体年齢の若い旅客機群を運航している。

▽アエロフロートについて
アエロフロート・ロシア航空はロシアのフラッグシップキャリアで、欧州最大級の航空会社グループのひとつである。創業90周年を迎えた2013年には、アエロフロートの搭乗者数はロシアで最大の2090万人(子会社を含めたグループ全体では3140万人)に達した。アエロフロートはグローバルなスカイチーム(SkyTeam)加盟航空会社の誇るべき一員として、パートナーと協力して世界177カ国、1000を超える都市にフライトを就航させている。アエロフロートはエアバス、ボーイング、スホーイ150機を保有し、世界の大手航空会社の中でも最も機体年齢が若い旅客機群を運航している。同社は航空安全性でグローバルリーダーの1つになっており、世界的に認められている安全評価基準の外国航空機安全性評価査定(SAFA)においては世界基準の指数を獲得している。ロシアでは、どの航空会社よりも先に国際航空運送協会(IATA)の国際運航安全プログラム(IOSA)の認証を受け、2013年には5回目の更新を受けている。また、IATAが定める地上サービス安全監査プログラム(ISAGO)に無事に認証されるとともに、ISO9001:2008、ISO 14001:2004に完全準拠している。2014年には、SKYTRAX(スカイトラックス)から東欧のベスト・エアラインとして3度目の賞を授与された。詳しくはウェブサイトwww.aeroflot.com を参照。

ソース:Aeroflot

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