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高速屋、大量データファイルから欲しいデータを即座に取り出す 高速解析支援ツール 『解析ブースター』 を発売開始

データベース不要! 速くて手軽なデータ抽出で、ビッグデータ解析の普及を促進

株式会社高速屋(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:新庄 耕太郎、以下 高速屋)は、
自社開発による高速解析支援ツール『解析ブースター』を1月15日より発売開始します。

【発表の概要】
「ビッグデータ時代の到来」と言われる昨今、膨大なセンサーデータやアクセスログ、
POSデータ、取引明細などを解析して、価値ある情報を生み出す取り組みが注目を集めています。
しかし一方で、ビッグデータを解析するためのシステム構築には多大な手間やコストがかかるという
課題があります。

『解析ブースター』は、コストが膨らむ要因となる「大量データのデータベース化」を不要とし、
汎用性の高いテキストデータファイルから必要なデータをダイレクトに高速抽出する解析支援ツール
(ソフトウェア)です。これにより、ビッグデータの利用コストを大幅に抑えて、手軽で、高度な
解析環境を提供できます。

パートナー様との協業によって、初年度(2015年1月~2015年12月)の販売目標は250本、
来年度は500本の販売を目指します。


【製品の特長】
・大量データの高速処理
 独自の高速ツリーアルゴリズム(特許取得済み)と非同期I/Oにより、ストレージの
 帯域幅をフル活用した高速データ処理が可能です。

・入力ファイルサイズが無制限※
 入力データファイルのサイズは製品価格に影響せず、無制限に処理できるので、
 システムの構築/運用コスト を大幅に抑えられます。

※入出力のためのストレージ容量など、本製品の動作要件を満たすことが前提です。 
詳細は別途お問い合わせください。

・省メモリ
 一時ファイル作成による分割・結合(マージ)方式により、省メモリで動作します。
 また、プログラムのフットプリントが小さいので、外部プログラムからの呼び出しにおいて
 軽快な起動/停止が可能です

・GUIまたはSQLによる柔軟な処理記述と実行環境
 GUI操作、またはSQLで処理を記述し、それらをスクリプトとして実行します。
 作成したスクリプトは、保存して外部プログラムからも起動できるので、他の運用管理ツールや
 ETLツールとも容易に連携できます

【適用シーン】
データベース化せずに、ファイル to ファイルで高速なデータ抽出を行う『解析ブースター』は、大量データのバッチ処理や解析業務など、アイデア次第で様々な用途に適用できます。また、特定の製品やサービスに組み込むことにより、データ解析機能の高度化・差別化に貢献します。
【研究開発・ビジネスアナリティクス】BIツールや解析ツール向けのデータ抽出
【システム開発】システムリプレス時のデータ移行
【業務システム】バッチ処理/ETLアクセラレータ
【ネットサービス】ウェブのアクセスログ解析
【企業間電子商取引】CSVダウンロードサービス
【フォレンジック】サーチャブルなエンコード・バックアップ

【本プレスリリースに関するお問い合わせ】
担当: 営業部 田端 靖弘
TEL: 044-520-0262
FAX: 044-520-0263
E-mail: toiawase@kousokuya.co.jp

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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