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ニコン携帯型レーザー距離計 ID Technology搭載モデル「COOLSHOT 40i」と直線距離専用モデル「COOLSHOT 40」を発売

株式会社ニコンイメージングジャパン 2015年01月14日 13時15分
From Digital PR Platform


株式会社ニコン(社長:牛田 一雄、東京都港区)の子会社、株式会社ニコンイメージングジャパン(社長:五代 厚司、東京都港区)は、ゴルフでの使用に最適な「COOLSHOT 40i(クールショット 40i)」と「COOLSHOT 40(クールショット 40)」2機種を発売します。

携帯型レーザー距離計は、目標物に赤外線レーザーを照射し、反射して戻ってくる時間をもとに目標物までの距離を瞬時に測定するものです。株式会社ニコンイメージングジャパンは、ゴルフでの使用に最適なレーザー距離計を発売し、多くのゴルフプレーヤーから高い評価を得ています。
今回発売する「COOLSHOT 40i」はコースの勾配を読み取るID Technologyを搭載し、起伏のあるゴルフコースでの使用に最適です。「COOLSHOT 40」は直線距離専用モデルです。

●発売概要
商品名 ニコン携帯型レーザー距離計「COOLSHOT 40i」「COOLSHOT 40」
価格 オープンプライス
発売時期 2015年2月予定

●主な特長
1. ピンフラッグを狙いやすくした「近距離優先アルゴリズム」を搭載
重なり合った目標物を測定した場合、最も近い目標物までの距離を表示する、ニコン独自の「近距離優先アルゴリズム」を搭載しています。アプローチショット
でピンフラッグを狙う際に、林などの手前にあるピンフラッグまでの距離測定が容易です。
「COOLSHOT 40i」にはさらに「距離優先切り替えシステム」※も搭載し、近距離優先モードと遠距離優先モードの2モードから選択することが可能です。
※ 距離優先切り替えシステム:重なり合った目標物を測定した場合、得られた距離結果から、近距離優先モードでは最も近い距離を、遠距離優先モードでは最も遠い距離を測定結果として表示します。

2. ID Technologyの搭載により、高低差をふまえた打つべき距離の目安を表示する「Gモード」を採用(「COOLSHOT 40i」のみ)
コースの勾配を読み取り、高低差をふまえた打つべき距離の目安(加減算距離=水平距離±高さ)を表示することが可能です。距離感のつかみにくい打ち上げ
や打ちおろしのショットでのクラブ選択をサポートします。プレースタイルに合わせて4つの表示モードを切り替えて使用できます。 

3. 手ブレの影響を軽減する連続測定機能 
手ブレの影響を軽減し、目標物までの距離を容易に測定できる連続測定機能を搭載しています。
「COOLSHOT 40」には、パワーボタンを1回押すだけで連続して約8秒間レーザーを照射し測定する「ワンプッシュ連続測定機能」を搭載しました。「COOLSHOT 40i」は、パワーボタンを押し続けることで約8秒間の連続測定が可能です。

4. 速い測距レスポンスを可能にする「HYPER READ」
ニコン独自の測距アルゴリズムの搭載により、目標物までの距離に関わらず一定して速いレスポンスで測定結果を表示することが可能です。
「COOLSHOT 40i」、「COOLSHOT 40」ともに約0.5秒で測定結果を表示します。

5. 高い測距性能
8~650yds. (7.5~590m)までの直線距離が測定でき、0.5yd.または0.5m刻みでの表示が可能です。

6.軽量・コンパクトなボディー
軽量・コンパクトなボディーで携帯性に優れ、握りやすさを追求しています。

7. 安全性を重視した赤外線レーザーを使用
照射される赤外線レーザーはIECクラス1Mの規格に適合、安全性を重視しています。
<注意> 本製品から照射される赤外線レーザーは基本的には安全ですが、光学的手段(ルーペや望遠鏡等)を使用してレーザー光をのぞくと危険な場合があります。レーザー光を直接のぞかないよう、取り扱いに際しては使用説明書をご確認ください。

  
8. 雨天時も安心な生活防水構造
JIS/IEC保護等級4(IPX4)相当(当社試験条件による)の生活防水構造により、雨にぬれても内部に水が浸入することを防ぎます。

※「COOLSHOT 40i」「COOLSHOT 40」の主な仕様はニュースリリースをご覧ください。
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