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立教新座高等学校、「ギャップイヤー留学」を実施

学校法人立教学院 2015年01月09日 10時01分
From 共同通信PRワイヤー

2015年1月9日

立教学院

立教新座高等学校、「ギャップイヤー留学」を実施
~1ヶ月間に100時間の英語集中プログラムを受講~

立教新座高等学校(埼玉県新座市、校長:渡辺憲司)は、今年度より、高校3年生を対象に、大学入学前の2月からの1ヶ月間を利用して「ギャップイヤー留学」を実施します。

立教新座高等学校の高校3年生は、アメリカ・バージニア州にあるメアリーワシントン大学の敷地内にあるランゲージセンターへ留学します。生徒たちは、1ヶ月間に計100時間の英語の授業を受講するプログラムに参加し、世界から集う留学生と共に集中的に実践英語を学びます。本プログラムは、単に英語力を伸ばすだけでなく、論理的思考力や批判的思考力といった力を同時に学び、大学進学や就職後にも使える力を身に付けることを目的としています。また、生活面では、アメリカの家庭でホームステイを行い、授業で学んだ知識を生活の中で使いこなすことで、英語の定着を促進させるとともに、異文化理解を促します。

同校は、今年度、文部科学省より「スーパーグローバルハイスクールアソシエイト校」の指定を受け、「共に生きる力を備えた国際人の育成」を目標に、(1)多言語活用能力の育成、(2)リーダーシップの育成、(3)異文化コミュニケーション能力の育成に取り組んでいます。「ギャップイヤー留学」は、その一環として実施するものです。大学進学前の時間を使い、英語力はもちろん、海外での生活に必要な力の習得を目指すとともに、大学生としての精神面の醸成も目指します。

【ギャップイヤー留学 概要】
■日程:2015年2月8日(日)~3月7日(土)(日本到着は8日(日))の4週間
■場所:ELS Fredericksburg / University of Mary Washington
     (1125 Jefferson Davis Hwy, Suite 350 Fredericksburg VA 22401, USA)
■内容:1日50-60分の授業を6コマ受講する。
<1日の時間割(例)> 8:30- 9:20  文法とスピーキングの練習
            9:30-10:20 文法とスピーキングの練習
          10:30-11:20 ランゲージテクノロジーセンターにて
          11:30-12:20 言語研究
          12:20-13:30 ランチ
          13:30-14:30 発音/会話
          14:40-15:45 リーディング/ライティング
■参加人数:立教新座高等学校3年生 13人

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