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尿トラブルでの医療機関受診率 わずか18.0% 改善に役立つ情報を、“いつもの薬局”で手軽に入手

株式会社アイセイ薬局 2015年01月09日 09時00分
From 共同通信PRワイヤー

2014年1月9日

株式会社アイセイ薬局

尿トラブルでの医療機関受診率 わずか18.0% 改善に役立つ情報を、”いつもの薬局”で手軽に入手

株式会社アイセイ薬局(東証JASDAQスタンダード3170 / 代表取締役社長 岡村幸彦)は、この度、未病領域を特集した季刊情報誌『ヘルス・グラフィックマガジン』第16号を発行しました。最新号は、「尿と病」を特集しています。

子どものおねしょ、出産を経験した女性の尿もれ、40代以降に多い尿意切迫感や頻尿、60歳以上に増える尿勢低下など、性別や世代を問わず起こりうる尿トラブル。その頻度は年齢を重ねるにつれて上昇し、日本の60歳以上の高齢者の78%*が何らかの尿トラブルを有しています。
一方で、尿トラブルを抱える方が医療機関を実際に受診している割合は全体で18.0%と低く、さらに、そのうち男性が27.4%であるのに対し、女性はたった9.0%に留まっています*。(*2003年発表 日本排尿機能学会 『排尿に関する疫学的研究』より)
排尿の機能障害は自然治癒しないにも関わらず、心理的なハードルのせいで生活改善や治療をつい後回しにすることで症状がさらに進行し、ご本人のQOLを著しく低下させる可能性があります。

私たちアイセイ薬局は、未病領域を毎号特集した『ヘルス・グラフィックマガジン』を年4回発行し、人には打ち明けにくい症状や自覚しづらい疾患などの情報を弊社薬剤師から患者さまやご家族へ直にお渡しすることで、お一人おひとりの生活改善や治療の啓発を行っています。これにより、地域の患者さまにとって、いつもの薬局が「お薬を受け取る」だけではなく、「ご自身の健康に有益な情報とアドバイスも受け取れる」場所となることを目指しています。

『ヘルス・グラフィックマガジン』第16号「尿と病」では、排尿機能や尿トラブルを紐解くほか、はじめての泌尿器科受診にあたってどなたでも参考になるQ&A、子どものおねしょに対する家族の心構えや診察の目安を、尿トラブル治療の最前線にいるドクターたちが教えます。さらに、理学療法士が伝授する“快尿”のヨガ・ポーズや、国際中医学講師考案の“排尿機能を整える”冬鍋レシピも掲載。
今号も、ご家族全員で気軽に読んで試していただける情報を取りそろえて、全国のアイセイ薬局グループの薬局薬剤師より皆さまの手にお届けします。
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『ヘルスグラフィックマガジン』は、年4回発行されているアイセイ薬局のフリーマガジン。毎号ひとつの未病領域をテーマに、医師や専門家が注意点や改善法を多彩なグラフィックと共に分かりやすく解説。
全国のアイセイ薬局グループ店舗を中心に、毎号15万部、年間60万部発行・配布しています。



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