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国内初!投資信託約5,400から銘柄選びを無料でサポート~ どなたでもご利用いただける銘柄選びサポートアプリ「answer」提供開始~

 マネックス証券株式会社(以下「マネックス証券」)は、投資信託による資産運用の銘柄選びをサポートするスマートフォン向け(注1)アプリケーション「answer(アンサー)」の提供を開始いたしましたので、お知らせいたします。



 「answer」は、投資信託での資産運用を検討している投資家や確定拠出年金加入者等の「どの投資信託を買えばいいかわからない」という声に対し、国内公募投資信託のほぼ全てである約5,400銘柄(注2)から利用者の投資目標に近づけるための銘柄を、先進的な金融工学モデル(注3)を基に選択するサポートを提供します。投資信託約5,400銘柄を対象にした銘柄選びサポートアプリの提供は、国内で初めてとなります(注4)。「answer」はApple Inc.がiPhone 等向けにアプリケーションを提供するApp Store(アップストア)から無料でダウンロードすることができ、マネックス証券に口座を保有していない方も利用できます。

≪画面イメージ≫

■「answer」3つの特長
(1)独自の分析モデルで保有銘柄を分析し投資目標に近づけるための銘柄を抽出
 先進的な金融工学モデルに基づき、保有する投資信託のポートフォリオ分析や保有資産を利用者が設定した資産配分の目標に近づけるためのシミュレーションが可能です。具体的には、利用者が自ら保有している投資信託の銘柄を入力すると、当該投資信託の投資対象資産等に応じて、上記金融工学モデルに基づいて、現在の資産配分の状況を分析します。次に、利用者が資産配分、リスク許容度に応じた一定の投資目標を設定すると、利用者が設定する同目標と現在の資産配分の状況との差分をスコア(注5)で表示するとともに、利用者の保有銘柄を当該投資目標に近づけるための投資信託の銘柄を抽出します。「answer」では、2010 年に提供開始している資産設計アドバイスツール「MONEX VISION β」で用いている資産クラス(注6)による分析をレベルアップし、信託報酬、純資産総額、リスク・リターンの観点も含めた総合的分析により、利用者の目標に近づける投資信託の銘柄を提示することができます。また、投資信託を保有していない場合(または投資資産金額を入力しない場合)であっても、設定目標に近づける銘柄を抽出し表示することが可能です。

(2)国内公募投資信託の主要な銘柄および販売会社をカバー
 「answer」は、国内で取り扱われている公募投資信託約5,400 銘柄および確定拠出年金向けを含む投資信託の販売会社として約400 社のデータ(注7)を対象にしています。
 「answer」は、独自の技術を用いて、利用者が金融機関(証券会社、銀行等)や確定拠出年金で使用するID およびパスワードを「answer」に記録・保存することなく、金融機関で保有する投資信託の情報を自動的に取り込むことができ(注8)、営業日ごとに登録された保有資産の残高推移(注9)をグラフ化します。

(3)投資信託の銘柄選びに必要な情報と操作をスマートフォンでより分かりやすく
 投資目標の設定、銘柄情報の閲覧と登録、現状分析等、資産運用に欠かせない情報をスマートフォン向けにデザインしました。また、スライダー・バーによる金額入力等、目標設定から保有資産を変化させるシミュレーションまでを、スマートフォンならではの操作で、いつでもどこでも片手で銘柄選びができるユーザーインターフェースを実現しました。

詳細は「answer」ウェブサイト(リンク)をご覧ください。

 (注1) 2015年1月8日現在、iPhone*1版のみを提供します。Android*2版、ならびにPC向けのウェブ版は、順次提供
予定です。
*1「iPhone」「App Store」は、Apple Inc. の登録商標です。
*2「Android」は、Google Inc.の登録商標です。
 (注2)すでに設定されている国内公募投資信託のうち、株式会社NTTデータエービック提供のデータに基づく銘柄が対象です。また、分析のもととなるデータは、目論見書、運用報告書および有価証券届出書等の開示資料に基づくものです。なお、新規設定後1年未満の銘柄および通貨選択型ファンドやブルベア型など、分析の対象としていない銘柄、また、分析結果として表示対象外としている銘柄があります。
 (注3)ブラック・リッターマンモデルおよび目標と保有資産のトラッキングエラーを評価するロジックを搭載しています。
 (注4)2015年1月8日現在、マネックス証券調べ。
 (注5)目標は利用者のリスク許容度に応じて11段階の投資スタイルから設定できます。スコアは0~100で表示し、100に近いほど利用者のポートフォリオが目標に近いことを表します。
 (注6)全投資信託を10の資産クラスと3の通貨に独自に分解し、個別銘柄分析の基礎データとしています。
 (注7)株式会社NTTデータエービック提供のデータに基づき、投資信託の取り扱いを行っている販売会社を対象としています。
 (注8) 2015年1月8日現在、13の金融機関に対応しており、今後、対応する金融機関を順次増やす予定です。
 (注9) 取込み時の評価額から保有口数を仮計算し、原則、毎営業日の基準価額を用いて残高推移(評価額ベース)を表示します。保有残高(評価額ベース)は、仮計算した口数を基にしているため、実際に金融機関に預けている保有口数および評価額と同一とならない場合があります。なお、取込み時の評価額は、登録し直すことができます。

■「answer」開発について
 「answer」は、「MONEX VISION β」、一括口座管理サービス「MONEX ONE」等の開発で培った経験および知見を活かして開発されました。
 マネックス証券は、創業以来個人投資家の方々に向けて提唱してきた長期分散投資による資産設計をサポートするサービスのひとつとして「answer」を提供することにより、広く個人投資家の資産設計の一助となるよう努めてまいります。

■「answer」をご利用いただくにあたってのご留意事項
・「answer」は、利用者の投資目的を踏まえた銘柄選びサポートアプリであり、「answer」に表示される情報は、売買のタイミングなどを反映、示唆するものではありません。また、将来の運用成果等を保証するものではありません。
・当社が提供する「answer」は、表示した投資信託の取引を推奨し、勧誘するものではありません。
・当社は、本情報の内容に依拠してお客様が取った行動の結果に対し、責任を負うものではありません。
・「answer」の分析ツールは、金融工学モデルに基づき、投資信託の銘柄を一定のカテゴリーに分類するものですが、当社はかかるカテゴリー分類の客観性および正確性を保証するものではありません。また、投資信託の投資対象資産の入れ替えが行われた場合など、カテゴリー分類の変更が適時に行われない場合もあります。
・銘柄選択や売買タイミングなどの投資にかかる最終決定は、利用者ご自身の判断と責任で行っていただくようお願いいたします。また、実際に購入を検討される場合は、投資信託説明書(交付目論見書)や販売を行っている金融機関の契約締結前交付書面(目論見書補完書面)等をよく読み、内容にご不明な点がございましたら、投資信託の取り扱いを行っている販売会社や投資信託の委託会社等にご確認ください。
・「answer」はApp Storeから無料でダウンロードすることができますが、ご利用に係る通信料などの費用は利用者の負担となります。


【マネックス証券株式会社について】
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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