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Sigma Designs、劇的に拡張した4KおよびHD動画エクスペリエンスを提供

Sigma Designs, Inc. 2015年01月07日 12時25分
From JCN Newswire

QoE (Quality of Experience)の大幅拡大のため、SigmaスマートテレビチップセットにDolby(R) Visionのサポートを搭載

MILPITAS, CA, Jan 7, 2015 - ( JCN Newswire ) - スマートテレビ、スマートホーム向けIoT (Internet of Things)およびIPベースのセットトップボックス(STB)向けのインテリジェントSoC (System on Chip)ソリューションの大手プロバイダ、Sigma Designs(R) (NASDAQ: SIGM)は、消費者に拡張4K Ultra HD (UHD)およびHD TVを提供するため、ドルビーラボラトリーズと協業することを本日発表しました。Dolby Visionは現在Sigma HiDTV(R) PRO-SX6 (STV7603)およびSX7(STV7701) Smart TVチップセットをサポートしており、息を呑むような鮮やかさや、比類ないコントラスト、魅力的な色合いなどの従来と大きく異なる視覚体験を、コンテンツ製作者やテレビメーカーが提供するのに役立つ新しい画像処理技術であり、OTT (Over the Top)オンラインストリーミング、放送、ゲームアプリケーションなどを通じて生活にエンターテイメントをお届けします。

「Sigma Designsと協業して、その強力で機能豊富な各種チップセットにDolby Visionのサポートをお届けすることを嬉しく思います。」と、ドルビーラボラトリーズ社放送担当SVPのGiles Bakerは述べました。「弊社技術でDolby Visionのサポートと拡張ハイダイナミックレンジ(HDR)視覚体験を統合することにより、テレビメーカー、サービスプロバイダ、およびコンテンツオーナーはSigma SoCを使って、ディテールとリアリズムに富んだオリジナルのコンテンツを提供できるようになります。このような品質改善は、HDとUHDの両方で新規および新興サービスに欠かせないものです。」

end-to-endソリューションのDolby Visionには、コンテンツ制作から配信や再生までの機能があり、ハリウッドの大物監督、大手スタジオ幹部、OTTサービスプロバイダ、テレビメーカー、全世界の通信事業者などのエコシステムの重要なポイントで、すでにサポートを受けています。

Sigma Designs SX6製品ファミリは、業界初の完全統合Ultra HD対応スマートテレビSoCで、大手テレビメーカーの多くでUHDセットに展開されており、STV7701はUHD HDRチップセットの最新世代です。STV7603では、外部FPGAとSTV7701が完全統合ソリューションを提供することが必要です。

「UHDおよびHD向けの高品質動画の実現は欠かせない要件であり、弊社のSoCの他の先進処理機能とともにDolby Visionのサポートを組み込むことで、色、コントラストおよび輝度を劇的に改善できるようになります。」と、Sigma Designsマルチメディア事業本部長でVPのMustafa Ozgenは述べました。「弊社では今後もチップセットの機能拡張を続け、音声および動画処理の業界大手のドルビーとの協業を通じて、お客様と消費者に優れたメリットを提供します。」

Sigmaのシングルチップテレビソリューションは最高の消費者エクスペリエンスを実現するために、独自の動画後処理エンジンを使って、CPUおよびGPUの性能を高め、真の4K画像を制作し、4K画像のビジュアルパフォーマンスをさらに改善します。これらの強力なソリューションはまた、統合ソリューションスタックや、Android、Linuxおよびテレビ用ミドルウェアのサポートの他、妥協なしに4K画質を実現する先進処理およびフレームレート変換ツールを提供します。

Sigma Designsは、1月6~9日にラスベガスで開催されるCES 2015において、ウェストゲートホテル(旧称LVH)のサンタフェスイート#2990で、Sigma SoCの実現するDolby Vision技術を使った4K動画の実演を行います。デモのご予約は pr@sigmadesigns.com までお問い合わせください。

Sigma Designsについて詳しくは www.sigmadesigns.com リンク をご覧ください。
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Dolby Vision

Dolby Visionは視覚体験を劇的に変え、息を呑むような鮮やかさや、比類ないコントラスト、魅力的な色合いなどを実現し、OTT (Over the Top)オンラインストリーミング、放送、ゲームアプリケーションなどを通じて生活にエンターテイメントをお届けします。

ほとんどのコンテンツのキャプチャやレンダリングは、現実の色合いや鮮やかさを保って制作できる技術を使っていますが、ご家庭に届くまでにその豊かさが失われてしまいます。その理由は、現在のカラーグレーディング規格が現在のテレビ技術の制限に基づいたものであり、そのディスプレイ性能に合わせてコンテンツを変更して、色の範囲、輝度、およびコントラストを大幅に減退する必要があるためです。

Dolby Visionでは従来と異なり、クリエイティブスタッフが全色域、ピークハイライト、輝度、コントラストなどを自由に利用できます。また、制作されたコンテンツはDolby Vision技術を搭載したテレビで合法的に複製されるという安心感も持つことができます。

Sigma Designsについて

Sigma Designs, Inc. (NASDAQ: SIGM)は、スマートホームコンバージェンスの実現で世界をリードする企業です。世界の大手IPTVセットトップボックス、スマートテレビ、ネット対応メディアプレーヤー、スマートホーム機器用IoT (Internet of Things)、住宅用ゲートウェイ、およびすべてのホームメディア接続などの基盤となる重要な半導体技術の設計と構築を行っています。Sigma Designsについて詳しくは www.sigmadesigns.com リンク をご覧ください。

Sigma Design、Secure Media Processor、およびSigma Designsのロゴは、米国およびその他の国において、Sigma Designs, Inc.とその子会社の登録商標または商標です。本書に記載された他の商標は、それぞれの所有者の商標です。

セーフハーバー条項

このプレスリリースには、1933年の米国証券法第27条A項と、1934年の米国証券取引法第21条E項の意義の範囲内で、将来予想に関する記述(forward-looking statement)が含まれています。これには、上記の協業に関連するSigma STV7603およびSTV7701製品の機能やメリットの予想についての記述が含まれます。実際の結果は、数多くの要因により、著しく異なることがあります。その要因には以下のものが含まれますが、これに限定されるものではありません。例えば、この協業によって開発される機能を消費者がどの程度受容するか。Sigmaがスマートテレビ市場などのターゲット市場にSigma製品を展開しマーケットアクセプタンスを達成できるか。これらの市場において、他の技術や製品と比較した場合の同社のSoCの競争力など。その他にも、書式10-Q報告書などの、Sigma社がSECに提出した報告書に、各種リスクが適宜詳述されています。これらの将来の見通しに関する声明は、この文書の日付時点の情報のみを記載していますので、お読みになる際は過大な信頼を置かないようにご注意ください。この文書の日付以降の出来事や状況の結果として、または不測の事態の発生を反映するために、これらの将来予想に関する記述の改訂が行われた場合でも、Sigma社は、それを公表または開示する義務を負いません。

お問合せ情報
プレスお問い合わせ先
Mary Miller
Sigma Designs
+1-408-957-9885
Mary_Miller@sigmadesigns.com

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