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ただのニット帽とは言わせない!タンスの奥に眠らない防災用アイテム発売。

ビーズ株式会社 2015年01月07日 08時30分
From 共同通信PRワイヤー

2015/01/07

ビーズ株式会社

ただのニット帽とは言わせない!タンスの奥に眠らない防災用アイテム発売。
―普段使うものに、アウトドアのノウハウを活かした機能をプラス―

 ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は、 同社ブランドDOPPELGANGER OUTDOOR(R)(ドッペルギャンガーアウトドア)より、耐熱性・耐摩耗性に優れた特殊素材を使用したニット帽「ヒネズミニット KC1-264 / KC1-265」を発売し、普段から使える防災用アイテムを提案します。

 「ヒネズミニット」は一見何の変哲もないニット帽ですが、最大の特徴はその素材「アラミド繊維」です。 240℃の耐熱性を持ち、耐摩耗性も高く防護服に採用されるほどの素材でニット帽を成形。 お洒落や寒い日の防寒用に、たき火やBBQで火を扱う際の安全対策に、緊急避難時の落下物の直撃や火災からの頭部の保護にと、それぞれのシーンに応じて役立ちます。 幅広いファッションに合わせやすいカラー・デザインを採用し、日常での使用を想定しています。

 阪神淡路大震災から20年となる2015年。 この20年の間に東日本大震災や異常気象による各地での大規模災害なども発生し、災害対策を考える機会は年々増えています。 しかし、「いつ」来るか分からない「いざ」という時に備えた防災用品は、備蓄に場所を取ったり、袋の中に何が入っているか忘れてしまったり、いざというときに使える自信が無かったりすることもあるのではないでしょうか。 DOPPELGANGER OUTDOOR(R)はそのイメージを変えるべく、日頃身に付けるものに防災の機能をプラスし、出先で万が一被災してもそのまま使えるアイテムをリリースしたいと考えました。

<開発背景>
 人気商品である人型の寝袋「ヒューマノイドスリーピングバッグ」が、キャンプでの寝袋としてだけでなく防災備蓄品としても使用できる、との声をユーザーからいただき、「この他にも防災という観点で、アウトドアブランドらしい貢献の仕方をしたい」と思ったのがきっかけでした。 置いておくだけの防災備蓄ではなく、普段から身につけられる防災備蓄を提案しようと考え、今まで培ったノウハウを活かしたどり着いたのが「ヒネズミニット」です。
 開発担当者自身、阪神淡路大震災を経験。 当時の記憶を思い返した際、ガスや水道が不通で風呂に入れず、髪も洗えなかったことがストレスでした。 ニット帽は防寒、頭部の保護に加えて、髪の体裁を整えるという効果もあり、万が一の時の防災用品として有用だと考え、製品化にこぎつけました。

【製品名】ヒネズミニット KC1-264 / KC1-265
【カラー】ネイビー、オレンジ
【サイズ】フリー、深さ約22cm
【材質】アラミド繊維
【希望小売価格】5,800円+税
【製品ページ】リンク



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