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LegrandがCES 2015にコネクテッドスマートホーム向けソリューション展示

Legrand 2015年01月06日 16時28分
From 共同通信PRワイヤー

LegrandがCES 2015にコネクテッドスマートホーム向けソリューション展示

AsiaNet 59097(0029)

【リモージュ(フランス)2015年1月6日PRN=共同通信JBN】ラスベガスで開かれる2015インターナショナルCES(International Consumer Electronics Show、国際家電ショー、1月6-9日)は、フランスのLegrand Group(ルグラングループ)にとってインターネット・オブ・シングス(IoT)に基づくコネクテッドスマートホーム向けの幅広いソリューションを展示する機会である。

ラスベガスのCES会場で、ビル用電気・デジタルのインフラストラクチャーの世界的専門企業で、住宅・ホームオートメーション向け設備部門の世界リーダーであるLegrandは、自宅の回線と統合された新しいコネクテッドオブジェクトを展示する。

CES訪問客は、Legrandの最も広く分散している世界回線の美学の中で、数多くのスマート能力を見たり,試したりすることができる。スマート機器は照明、カーテン、シナリオ・オートメーションを扱うために使用され、ボタンを押したり、ノブを回したり単純なアプリで作動することができる。スマートフォンやタブレットを通じて遠隔操作などに伝統的なローカルモードで動作することができる。訪問客はIoT/Homeオートメーション専用パビリオンで、スマートホーム向け無線ソリューションを開発、製造している企業の世界的団体である、ZigBee(R)アライアンスに割り当てられたSmart Home領域の展示スタンドでLegrandのスマート機器を見ることができる。

CESはLegrandのZigBee(R)3.0統一規格を採用している新しいコネクテッドソリューションおよび新しいスマート機器の両方を見つけることができる国際展示場であり、これらは別のメーカーの照明器具や機器など家庭内の同様の製品と通信して、完全な相互運用が現実になる。

Legrandは共通のテクノロジーに基づいてインターネット・オブ・エブリーシングス(IoE)に対する製品、システム、サービスの世界的採用を推奨するオープンソースのコンソーシアムであるAllSeen Allianceのメンバーである。この言語応答を利用するLegrandのスマート製品は、クアルコム(Qualcomm)の展示スタンドに展示される。

インターネット・オブ・シングス(IoT)は、最近ではますます重要なテーマになっている。Legrand Groupのイノベーション・システム担当ディレクターのファブリツィオ・ファブリツィ氏は、IoTはスマートハウスの一連の開発ラインの重要な1つであるため、われわれがこの世界の一翼を担うのは重要なことであると語った。同氏によると、Legrand Groupは家電を専門とする世界で最も重要なイベントであるCES会場で同社ソリューションを展示して、住宅用ソリューションにおける世界的な標準点としての同社の役割を再確認することを決定した。

▽Legrandについて
Legrandはビル用電気・デジタルのインフラストラクチャーの世界的専門企業で、2013年の売上高は45億ユーロに近づいていると報告されている。同社はNYSE Euronext市場に上場されており、CAC40、FTSE4Good、MSCI World、Corporate Oekom Rating、DJSI(ISIN code FR0010307819)など指数を構成する株式である。

ソース:Legrand

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