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マシモ、Masimo SET(R) Measure-through Motion and Low Perfusion(TM)技術を搭載した初のフィンガーチップパルスオキシメーターのMightySat(TM)を、Consumer Electronics Showで発表

Masimo 2015年01月06日 11時35分
From JCN Newswire

ラスベガスのCESブース73711では、オリンピック級選手による命知らずのデモを実施。MightySatが、他のパルスオキシメーターではできない正確な測定ができることを実証します。ぜひお越しください。

IRVINE, CA, Jan 6, 2015 - ( JCN Newswire ) - マシモ (NASDAQ: MASI)は、個人用MightySatフィンガーチップパルスオキシメーターを本日発表しました。MightySatは、他のパルスオキシメーターでは不可能な酸素飽和度と脈拍数の正確な測定を行いますので(1)、厳しい環境下で信頼性の高い測定を行いたい方にぴったりです。

酸素飽和度(酸素と結合した動脈血の割合)と脈拍数(1分間に心臓が鼓動する回数)は、肺と心臓の効率を示す値で、個人用フィンガーチップパルスオキシメーターで測定されることが多くなっています。しかし、世界の大病院で年間1億人以上の患者に使用されている技術のMasimo SET(R) Measure-through Motion and Low Perfusion(TM)パルスオキシメトリを搭載したフィンガーチップパルスオキシメーターは今までありませんでした。今回、パルスオキシメーターが正確な測定を提供しているかどうかを推測する代わりに、Masimo SET(R)技術を搭載したMightySatを使えるようになりました。この技術は、独立した客観的な研究で、他のすべてのパルスオキシメトリ技術よりも高い性能を示し、指の動作中や低かん流(少ない血流)時にも誤測定が少ないという結果になりました。

MightySatには3つのバージョンがあり、それぞれ酸素飽和度(SpO2)、脈拍数(PR)、およびかん流指数(PI)測定を行います。設計は小型のバッテリー式で、プレチスモグラフィー波形と測定値をリアルタイムに表示するために、回転可能な大型カラースクリーンが搭載されています。オプションのBluetooth無線機能では、無料ダウンロード可能なiOSおよびAndroidモバイルデバイス対応アプリを介して、測定値の表示や、測定値の傾向分析と通信ができます。他の生理学分野で評価をするためにパルスオキシメーターを使用したい方にとって、MightySatは、1回以上の呼吸サイクル中に発生するPIの動的変化を測定するPleth Variability Index (PVI(R))をオプションで利用できる唯一のフィンガーチップパルスオキシメーターです。

他の標準機能には、次のようなものがあります。

-- 測定の信頼性を評価するSignal I.Q.(R)
-- 困難な環境で操作するための頑丈で軽量な設計
-- 長いバッテリ寿命 -- 標準単4電池で最大15時間
-- 2年間の限定保証

エリートアスリートも、最高の実績を上げるために、Masimo SET(R)パルスオキシメトリを使用しています。医学博士で、4度フリーダイビングの世界チャンピオンになり、史上最長のフリーダイビング記録22分間などの複数のギネス世界記録を持つStig Severinsenは、1月6~9日にラスベガスで開催されるCES見本市の会期中に、Sands Expo、Tech West、ブース73711で、MightySatのデモを行い、棺桶サイズの水槽内で息を止める実演をします。

マシモのブースではまた、全米サイクリングチャンピオンに7回、パンアメリカンチャンピオンに2回輝き、2012年ロンドンオリンピックでサイクリングのチームパシュート競技で銀メダルを獲得したDotsie Bauschが、Masimo SET(R)技術による測定のデモとして、オリンピック並みのトレーニングを行います。

「厳しい環境で限界に近い記録を出すためにトレーニングを行うには、常に大きな困難が伴います。」と、Severinsenは、先日のナショナルジオグラフィックの特別番組で、氷山の中にフリーダイビングする前にマシモの技術を使った際に述べました。「このような状況で、最新の機器を使って非侵襲的で正確な心拍数と酸素飽和度の測定ができることは、大きな価値です。」

「健康とフィットネスに興味をお持ちの方には、マシモのMightySatをお勧めします。体の内部で何が起きているかを理解すると、成績の向上に優れた効果があります。」と、彼は付け加えました。

CESでは、マシモのソーシャルメディア写真コンテストに応募すると、サイン入り書籍や、消費者向け医療技術機器などの賞品が当たります。

-- Sands Expo、Tech Westブース73711で、Stig SeverinsenやDotsie Bauschと撮った写真を、お使いのソーシャルネットワークに投稿してください。
-- ハッシュタグは#CES2015と#Masimoの両方を使ってください。

受賞者は一日中発表されます。

MightySatは、Amazon U.S.とAmazon U.K.で購入できます。購入についての情報は、 www.masimopersonalhealth.com リンク をご覧ください。

米国でMightySatはスポーツおよび航空用で、医療用ではありません。
AndroidはGoogle Inc.の商標です。

(1) Shah N, Ragaswamy HB, Govindugari K, Estanol L "Performance of Three New-Generation Pulse Oximeters during Motion and Low Perfusion in Volunteers".J Clin Anesth.2012年8月;24(5):385-91.すべての臨床記録は www.masimo.com リンク からご覧いただけます。
(2)現時点ではPVIのユーティリティの名称は非公開で、さらに臨床研究が必要です。PVIに影響を与える技術ファクタには、プローブの位置や、患者の動作などがあります。

マシモについて

マシモ(NASDAQ: MASI)は、患者ケアを大幅に改善する革新的な非侵襲性モニタリング技術のグローバル大手で、「解決不能な」問題の解決を支援します。1995年に同社は、Masimo SET(R)というMeasure-Through Motion and Low Perfusionパルスオキシメトリを発表しました。この製品は誤警報をほぼ無くし、臨床医が生命を脅かす事象の検知を支援するパルスオキシメトリの機能を向上しました。2005年にマシモはrainbow (R) Pulse CO-Oximetry(TM)技術を発表し、以前は侵襲的な手術を必要としていた血液成分モニタリングを、非侵襲的かつ継続的なものとしました。この技術は体動時にもSpO2と脈拍数を測定できるだけでなく、ヘモグロビン総量(SpHb(R))、酸素含有量(SpOC(TM))、一酸化炭素ヘモグロビン(SpCO(R))、メトヘモグロビン(SpMet(R))、PVI(R)、およびかん流指数(PI)も測定できるものです。2008年にマシモは、事象発生時の救急活動失敗により起きる回避可能な死亡や外傷を、病院が回避するのに役立つように設計された遠隔モニタリングおよび無線臨床医通知システムのPatient SafetyNet(TM)を発表しました。2009年にマシモは、初の商用利用可能な、非侵襲的かつ継続的な音響呼吸速度(RRa(TM))モニタリングの、rainbow(R) Acoustic Monitoring(TM)を発表しました。マシモは1989年に「非侵襲性モニタリングを新しい場所や用途に展開することで、患者の転帰を改善し、医療費を削減する」という使命を掲げ、設立されました。マシモとその製品について詳しくは、 www.masimo.com リンク にあります。

将来予想に関する記述

このプレスリリースには、1995年の私募証券訴訟改革法に関連して、1933年の米国証券法第27条A項と、1934年の米国証券取引法第21条E項に定義されている将来予想に関する記述(forward-looking statement)が含まれています。これらの将来予想に関する記述は、当社に影響を与え、リスクと不確実性の対象となる将来の出来事に関する現在の予測をベースにしています。これらすべては予測困難で、多くは当社にとってコントロール不能であり、将来予想に関する記述に明示された内容が実際の結果が大幅に異なるか逆となる原因となる場合があります。これらはMasimo SET(R)パルスオキシメトリの画期的な機能が体動や低かん流でも測定可能と信じることや、当社が米国証券取引委員会(SEC)に提出した最新報告書の「リスク要因」セクションに記載された他の要因など、新しいMightySatに関する各種リスク要因の結果です。このような最新報告書はSECウェブサイト( www.sec.gov リンク )から無料で入手できます。我々は将来予想に関する記述に反映されている予測が合理的であると信じていますが、予測が正しいものと実証されるかどうかは不明です。このプレスリリースにあるすべての将来予想に関する記述は、前述の注意書きにそのすべてが適格であると明示されています。これらの将来予想に関する記述は、本日の情報のみを記載していますので、過大な信頼を置かないようにご注意ください。弊社は該当する証券法に必要な場合を除き、新しい情報、将来の出来事、またはその他の結果を問わず、SECに提出した最新報告書に掲載されたこれらの記述または「リスク要因」を更新、修正または明確化する義務を負いません。

Masimo、SET、Signal Extraction Technology、Improving Patient Outcome and Reducing Cost of Care... by Taking Noninvasive Monitoring to New Sites and Applications、rainbow、SpHb、SpOC、SpCO、SpMet、PVIは、Masimo Corporationの商標または登録商標です。

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Masimo
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メール: mdrummond@masimo.com

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