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VoiceBoxとエレクトロビットが自然言語を理解するコネクテッドカー開発

VoiceBox Technologies Corporation 2015年01月06日 11時17分
From 共同通信PRワイヤー

VoiceBoxとエレクトロビットが自然言語を理解するコネクテッドカー開発

AsiaNet 59088(0022)

【ベルビュー(米ワシントン州)2015年1月5日PRN=共同通信JBN】
*両社はVoiceBoxの改良EB GUIDEを自動車業界に提供へ

コンテクスチュアル自然言語理解(Contextual Natural Language Understanding、NLU)で各種の表彰を受け、コネクテッドカーのパイオニアとしての評価も高いVoiceBox Technologiesは、エレクトロビット(Elektrobit)との提携関係を拡大する。両社の間で結ばれた新しい合意は、VoiceBoxが自動車業界を活性化させたマルチモードのヒューマン・マシンインターフェース(HMI)開発プラットフォームを双方がそれぞれコンバインドソリューションを提供することを認め合っている。

昨年、両社が協力した技術協力はVoiceBoxが特許を持つコンテクスト・マネジメントおよび会話音声技術を使ってエレクトロビットのEB Guideを実現し、これが本物のイノベーションであることを実証した。消費者は従来の一問一答を超えたHMIアプローチができるようになる。なぜならば、VoiceBoxによってユーザーは自らが自然と思う順序で複数の問い合わせを行うことができ、必要なら関連質問もできる。また、ディープニューラルネットワーク(DNN)モデルを最近組み込むことでさらに進歩し、大規模なボキャブラリー・スピーチ認識が画期的に改善した。

VoiceBoxのマイク・ケネウィック最高経営責任者(CEO)は「VoiceBoxの長所は他に例がない洗練された会話インターフェースデザインと特許があるコンテクスチュアル自然言語理解を一体化したことにある。われわれは、エレクトロビットのEB GUIDEとともに自動車市場に自然で個人的な音声体験のソリューションを提供できることを誇りに思っている」と語った。

VoiceBoxの優位性は最近のIEEEがスポンサーになっているPatent Power Scorecardでも言及されており(リンク )、世界で最も影響力のあるコンピューター・ソフトウエアIPを保有するトップ15社にランクされている。VoiceBoxはそのグループの中で唯一の音声技術企業である。

VoiceBoxは音声認識可能な製品やソリューションを求めている企業にとって「ワンストップ・ショッピング」を提供しており、開発、試験、データの幅広いサービスを伴う改良型自動スピーチ認識(ASR)、NLU、テキスト・ツー・スピーチ(TTS)技術を提供している。自動車用音声アプリケーションのイノベーターとして認知されているVoiceBoxは2008年に業界で最初の組み込み型NLUインターフェースを発売、2011年に最初のコネクテッドカーを提供した。同社はいくつかのCESベストの賞を提携先と一緒に受けている。VoiceBoxはトヨタ、フィアット、ダッジ、クライスラー、マセラッティ、ルノー、マツダ、Tom-Tomに対して3大陸の23言語で出荷している。

▽VoiceBox Technologies Corporationについて
VoiceBoxは自然言語理解と会話音声技術の先駆者で、人々が自然で日常の会話を使って装置の内容を認識し管理することを手助けする。VoiceBoxのアプリケーションは車載システム、スマートフォン、ホームシステムで利用が可能である。すべてがVoiceBoxの受賞歴のある音声技術でサポートされており、30を超える特許で守られている。米ワシントン州ベルビューに本社があり、ロサンゼルス、ミュンヘン、オランダ、それに東京にオフィスがある。より詳しい情報はリンク を参照。

VoiceBoxとVoiceBoxのロゴは米国ないしその他の国においてVoiceBox Technologies Corporationの登録商標である。それ以外の企業名称や製品名はそれぞれの所有者の商標である。

ソース:VoiceBox Technologies Corporation

▽問い合わせ先
Jennifer Cortel, jenniferc@voicebox.com

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