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FlatFrogが北米最大手のPC OEM向けにInGlassタッチスクリーンを増産

FlatFrog 2015年01月06日 10時25分
From 共同通信PRワイヤー

FlatFrogが北米最大手のPC OEM向けにInGlassタッチスクリーンを増産

AsiaNet 59078(0005)

【ルンド(スウェーデン)2015年1月6日PRN=共同通信JBN】Win 8.1認定InGlass(TM)マルチタッチ・システムの大手プロバイダーであるFlatFrog Laboratories ABは6日、北米最大手OEMのオールインワンパソコン(AIO PC)に組み込むためにタッチモジュールを増産していると発表した。出荷は12月に始まり、InGlass(TM)を搭載した最初のAIO PCは2015年第1四半期はじめには発売される予定。

FlatFrogのドワニ・ビヤス最高経営責任者(CEO)は「最大手の北米パソコンOEMがWin 8.1 AIO PC製品ライン向けのマルチタッチ・サプライヤーとしてFlatFrogを選択したことを大変喜んでいる。消費者市場向け発注はFlatFrog技術の性能および品質だけでなく大量販売、高収益の大量生産がすぐにでも可能であることが認められたことでもある。これらの能力は当社のすべてのポートフォリオで可能となっている」と語った。

FlatFrogの革新的なInGlass(TM)は、薄いedge-to-edgeデザインで完全な光学的透明度を備える15インチから84インチまでのタッチスクリーンを実現する。InGlass(TM)技術はLCD上に光をさえぎるセンサーを使用していない。このセンサーがないことによって優れたタッチ・インターフェースを可能にし、PCやモニター市場で豊かなビジュアル体験を保証する。InGlass(TM)タッチは大量生産可能でWin 8.1認定を受けており、PC市場で大半を占める投影型静電容量方式タッチ技術よりも低コストで最高のタッチ体験を提供することができる。

FlatFrog Touchは大量販売の消費者向けPC製品だけでなく、デジタルサイネージ、デジタル会議、大型キオスク・ディスプレー、黒板、教育、ゲーム、ホスピタリティー・ディスプレーなどに最適な大型のインタラクティブ・ディスプレーも実現する。

FlatFrogソリューションは15インチから84インチまでのサイズがあり、1月6日から9日まで開催されるCESで公開される。

▽FlatFrogについて
FlatFrogは特許があるIn-Glass(商標)タッチ技術でタッチ業界を革命的に変革している。FlatFrogの製品は完全なタッチおよび閲覧体験を提供し、フラットでベゼルなしのデザインに1000以上の圧力検出を埋め込み80以上のタッチをサポートする。InGlass(TM)は手袋をはめていても、パッシブスタイラスでも機能する。InGlass(TM)はWindows 8、Android、Linuxをサポートする。InGlass(TM)タッチは大量生産およびタブレット、PC、大型インタラクティブ・ディスプレーへの組み込み用に設計されている。FlatFrog Laboratories ABの本社はスウェーデンのルンドにある。詳細はウェブサイトリンク を参照。

製品に関する問い合わせはsales@flatfrog.com まで。

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ソース:FlatFrog

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