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APMLがミャンマー・シャン州のAP-4探査鉱区で高品位の銀・鉛・スズ鉱を発見

Asia Pacific Mining Limited 2015年01月05日 18時40分
From 共同通信PRワイヤー

APMLがミャンマー・シャン州のAP-4探査鉱区で高品位の銀・鉛・スズ鉱を発見

AsiaNet 59079(0020)

【香港2015年1月5日PRN=共同通信JBN】
*サンプル結果は銀が305g/t、鉛が56.9%、スズが4.1%(銀換算2560 g/t、注1)

Asia Pacific Mining Limited(APML)は、ミャンマーのシャン州にあるAP-4認可鉱区で探査活動の1カ月目に大量の硫化銀・鉛・スズ鉱の発見という大きな成果があったと発表した。

APMLは2014年10月3日、100%所有するAP-4の探査をミャンマー鉱業省から認可された。APMLは歴史的なボードウィン銀・鉛・スズ(プラス銅、ニッケル、アンチモン、金)鉱山の至近距離にあるため、649平方キロの鉱区認可を申請した。ここは英植民地時代に有数の利益を生む貴金属鉱であった。

APMLの技術チームは社内データベースと技術ライブラリーを検討した結果、とりわけ現代になってほとんど探査の手が付けられていないことから、ボードウィン鉱山周辺の付加的な火山性塊状硫化物(VMS)鉱化の潜在性が高いと結論付けた。

APMLの技術スタッフは10月いっぱい、ボードウィン鉱山に隣接する全域で一連の初期現地調査を実施、大規模の鉱化を発見した。

鉱化区域は当初、川岸周辺における鉱滓(こうさい)物質の大量蓄積の発見によって説明された。これらは14世紀にさかのぼる中国人の採鉱、精錬作業の遺物を意味するものとみられている。

これら鉱滓蓄積地区の追加調査により、川の丸石から大量の硫化物が見つかった。最近受け取った化学分析の結果、極めて高品位の鉱化が確認された。

サンプルAP4-001の結果、305 g/t Ag、56.9% Pb、4.1% Znは銀2560 g/tに匹敵する(注2)。

APMLはこのような結果に基づき、目標地点の試験掘削用リグ調達について掘削請負業者と協議を開始した。掘削地点は4月までに準備が整う見通しである。APMLはまた、AP-4プロジェクトを構成する649平方キロの認可鉱区全域の追加目標発見を期して、多くの区域で探査活動を進めている。

(注1)(注2)銀換算は銀15.77ドル/オンス、鉛0.84ドル/ポンド、スズ0.98ドル/ポンドの現行価格で計算

▽企業問い合わせ先
Andrew Mooney
Chief Executive Officer
ajmooney@apmining.com
+65-9834-6808
www.apmining.com

ソース:Asia Pacific Mining Limited

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