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「来年の目標は?」~男子学生の方が女子学生よりも来年の目標がある割合が高いという結果に~


株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』
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今回は「来年の目標は?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

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■学業や資格取得、趣味や経済面など、多様な方面で明確な目標を立てていることが明らかに。その内容についても公開。
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大学1年生349人(うち男子学生150人、女子学生199人)を対象にアンケートを実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2014年11月29日~12月2日)。
来る2015年の目標として、大学1年生たちはどんなことを考えているのでしょうか? 今回は、目標を決めたかどうかや、その内容について、大学1年生に聞いてみました。


まず、来年の目標があるかどうかを尋ねたところ、65.6%の学生が「はい」と回答し、多くの学生が来年の目標を決めていることがわかりました。属性別に見ると、女子学生よりも男子学生、文系学生よりも理系学生の方が、目標を決めている学生の割合が高い傾向が見られました。
特に、男子学生は女子学生と比べて、目標を決めている学生の割合が高い傾向が顕著に見られました。

「どんな目標?」という問いには、「ひとつも単位を落とさない」「弓道で初段を取得」「来年は特待生としてのランクを上げて、学費免除を目指す」「アルバイトを頑張って、学費以外のお金は自分で稼ぐ」「飛行機の免許を取得」「ピアノの技術を磨いて、コンチェルトにも挑戦したい」「大学の学園祭実行委員会に参加しているので、来年の学園祭を成功に導くことが大きな目標」「国語教師を目指しているので、日本漢字能力検定で2級を取ろうと思っている」といった声が寄せられ、学業や資格取得、趣味や経済面など、多様な方面で明確な目標を立てている学生たちの姿が浮かび上がりました。


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