logo

多摩キャンパス図書館リニューアルに伴い新設備がオープン

学校法人法政大学 2014年12月25日 09時45分
From 共同通信PRワイヤー

2014年12月25日

学校法人法政大学

多摩キャンパス図書館リニューアルに伴い
新しい視点のアクティブラーニングスペースの「クリエイティブルーム」
高静粛閲覧席の「思いやり部屋(おとなしゾーン)」など
新設備がオープン

学校法人法政大学(総長:田中優子)は、多摩キャンパスの3号館(図書館研究所棟)の水回り+空調などの大規模修繕工事の一環として、既存設備の部分改装を実施し、新たに新しい視点のアクティブラーニング設備の「クリエイティブルーム」などの諸設備を設置いたしました。


1、クリエイティブルーム   座席数:51席
3階に所在するクリエイティブルームは、持ち込みPCの利用環境を整えたアクティブラーニングスペースで、12月16日(火)より利用が開始されました。
名称は、ライブラリーサポーター(図書館学生ボランティア。詳細は「■ライブラリーサポーターとは」を参照)が活動の一環として募集を行い、名称を決定しました。アクティブラーニングで「考えてモノを生み出す」部屋にしたいという思いが込められています。
日中は大きな窓からの気持ち良い光の中、夜はペンダントライトの下、落ち着いた雰囲気となっています。カウンター席やソファ席は1人で、可動式の机や椅子はグループでなど、様々な用途で利用することができます。

部屋の特徴は、持込ノートPC環境(無線LAN、電源設備)を備えたアクティブラーニングスペース(図書館資料や個人のPCを持ち込んで、個人・グループでの自主学習をすることができるスペース)という点では「ラーニングコモンズ」と似ていますが、2~5人での利用を想定しているラーニングコモンズとは異なり、グループ利用の場合の人数を1~2人で考え、個人学習のウエイトを大きくする構想をしています。

【デザインについて】
通常の図書館の閲覧席と異なり、リラックスできる雰囲気と居心地を考慮した色調やデザイン、調度類を整えています。利用者の居心地などを考えた結果、カフェ風の落ち着いた色合いの空間となりました。また、利用者のみでなく、建物の外から見える姿も考えペンダントライトを窓側に配列し、通りがかりの学生を呼び込む作戦も織り込んでいます。
居心地を重視したのは多摩キャンパスの立地も背景にあって、多摩の学生に「居場所」を作ることも考えてのことです。
その居場所が図書館であれば、図書館が持つ図書資料やオンラインデータベース等に触れることにも繋がり、結果的に学士力向上に寄与できると考えています。


2、PC利用可能エリア   座席数:60席
3階に所在するPC利用可能エリアは12月15日(月)より利用が開始され、既設のPCルーム(デスクトップ182台)に加えてPC用電源設備を閲覧席西側に設け、ノートPCの利用が可能なように設計されました。
PCを利用しない場合でもこのエリアはご利用いただけます。
他に、吹き抜け部に30席のPC電源設備も付加工事中で、計90席がPC利用可能エリアとなる予定です。


3、思いやり部屋(おとなしゾーン)   座席数:40
1階に所在する思いやり部屋(おとなしゾーン)は、一足早く9月16日(火)にオープンしました。もともと3階にあった「おとなし部屋」が元となっており、クリエイティブルームと同じく名称募集を行い、決定しました。
静かに利用することで、まわりの人を思いやるという意味を込め名称が決定しました。


■そのほかの施設
・男女トイレ
男性用・女性用ともにトイレが新しくなりました。
女子トイレにはパウダーコーナーも設け、図書館の利用者に居心地の良い空間を提供しています。
また、車椅子をご利用の方も安心して使用できる多目的トイレ(オストメイト対応)を1・2階に設置しています。


■利用について
図書館は手続きをしていただくことで、地域の町田市、相模原市、八王子市の住民の方にはご利用いただくことができます。詳しくは、ウェブサイトをご覧ください。
リンク
※クリエイティブルーム、思いやり部屋(おとなしゾーン)については、学習施設のため、学内者のみの利用となっております。他にもご利用いただけない施設もありますので、ご希望の方は図書館事務部へ必ずご確認ください。


■ライブラリーサポーターとは
ライブラリーサポーターとは、学生の視点でより魅力的な図書館を作るために活動する「図書館学生ボランティア」です。学生に図書館について評価し運営に学生の視点を取り入れて満足度向上をはかります。購入する本の選定にも学生の視点を反映させています。詳しくは、ウェブサイトをご覧ください。
リンク



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事