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忘年会シーズン必見!食べても太りにくい食べ方&飲み方とは

ウーマンウェルネス研究会supported by Kao 2014年12月24日 17時09分
From Digital PR Platform


「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表いたしました。以下にご紹介いたします。
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忘年会やお正月などイベントが多い年末年始は、1年で最も太りやすいシーズンです。暴飲暴食をしがちな季節でも太りにくい食べ方や飲み方を、医学博士で健康アドバイザーの福田千晶先生に教えてもらいました。

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◆宴会での注意すべき食べ方&飲み方は?
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宴会の席では、つい食べ過ぎたり飲み過ぎたりしてしまいがち。そんなときでも、ちょっとしたコツをおさえれば、体重増加を抑えることができます。

□大皿から直接とって食べると、量がわからなくなって食べ過ぎてしまいがちです。小皿にとって量を確認しながら食べましょう。
□お酒は「何を飲むか」より「どう飲むか」が大切です。上質なお酒を1杯だけ飲むなど、量より質を楽しみましょう。複数の種類を飲み過ぎてしまいがちな飲み放題は、避けたほうが無難です。
□茶カテキンは脂肪の燃焼を高めます。茶カテキンを継続してとりいれることで、「入ってくる脂肪」と「体にたまった脂肪」の両方が消費しやすくなります。

>>食事の工夫で減らせる!内臓脂肪のしくみ
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◆太りにくい料理といえば鍋料理!
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おいしいものを食べたいけど、太りたくない! そんなときに大切なのは、食べる順番や食べ方を意識することです。

□ まずは最初に野菜を食べましょう。野菜に含まれる食物繊維が、そのあとに食べる脂質や炭水化物の一部を吸着させて、一緒に排泄されます。
□ 冬の定番ともいえる鍋は、野菜・タンパク質を食べたあとに、麺類などの炭水化物をとるので、とても理にかなったメニューといえます。
□ 意識してゆっくり食べることも大切です。食べはじめてから20分後に満腹中枢が刺激されるので、それまでの時間稼ぎとしても、野菜を先に食べておきましょう。野菜は、低カロリーで満腹感をもたらすものが多いので一石二鳥です。


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◆正しい食べ方がカギ!太らないラーメンの食べ方とは?
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お酒を飲んだあとに、むしょうに食べたくなるのがラーメンです。ラーメンは高カロリーで塩分や脂質が多く含まれていますが、工夫次第で体重増加を防ぐことができます。

□ トッピングの選び方…カロリー、脂肪分、糖分が低いものと野菜はOK
・もやし、(未調理の)ネギ、ワカメ、青菜→○ 
・チャーシュー、コーン、バター、メンマ、(油であえた)ネギ→×
□ 食べ方…レンゲを使わない
□ ラーメン1杯分のスープを飲み干すと、1日分の塩分量をとってしまう。
□ 食べるタイミング
・寒い場所で長時間過ごす人は、昼食として食べれば身体が温まるので◎。
・野菜がたくさん入ったラーメンなら、夕食にしても◎。

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◆何気なく口にしているけど高カロリーなもの
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意外なところにある高カロリー食品を福田先生に教えてもらいました。これらを意識して避けるだけでも、体重増加を防げるはずです。

■バターたっぷりのパンに甘味をトッピングしたデニッシュ系
■クリームやキャラメルがたっぷりのったコーヒー
■挽き肉料理にはかなりの脂身が含まれていることがあります。購入するときは赤身が多いものを選んだり、自分で赤身肉を挽いたりすると安心です。
■ 酢豚など揚げたり炒めたりといったプロセスが多いものは、油や調味料によって高カロリーになるものが多いので要注意です。焼くだけ、煮るだけなどシンプルな調理で、素材が見えるメニューが無難です。
■ 果物は糖質が多いので食べすぎは要注意です。寝る前に食べると、使い切れない糖分が脂肪になってしまうので控えましょう。

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◆別腹ってホントにあるの?
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お腹がいっぱいでも、好きなものや珍しいものが出てくると、不思議と食べられてしまうことがあります。これは、食べたいと思うものを目の前にしたときに、食欲を増進する「オレキシン」というホルモンが分泌されるためです。そうなると、食べて消化されたものが早く小腸に移送されて胃の中にスペースができ、さらに胃の中に食べ物が入ってしまいます。このスペースがいわゆる「別腹」です。おいしいものや珍しいものを食べる機会が多い年末年始は、くれぐれも注意しましょう。

監修:福田千晶先生

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