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P&Gジャパン、「家族の防災プラン」製作

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社 2014年12月24日 14時00分
From Digital PR Platform


P&Gジャパン(本社:神戸市、以下P&G)は、このたび、小さなお子さまのいるご家庭向けに、ホームページから無料でダウンロードいただける防災マニュアル「家族の防災プラン」を製作しました。

ダウンロード  リンク
上記専用ホームページより、PDF形式で無料でダウンロードできます。

P&Gは1995年の阪神・淡路大震災で本社ビルが被災し、多くの社員とその家族も被災しました。子ども用の紙おむつ「パンパース」や生理用品「ウィスパー」を製造する明石工場も大きなダメージを受け、すべての製造ラインが停止するという経験をしました。P&Gは世界180カ国以上で日用品を製造・販売する創業177年の企業ですが、その歴史のなかで、本社ビルや多くの社員・家族が直接大震災に見舞われる、という経験は初めてのことでした。

P&Gは、阪神・淡路大震災の経験から、災害時事業継続計画・BCP(Business Continuity Plan)を作成しました。BCPとは、「災害が発生したときに、社員の安全確保はもちろんのこと、できるだけ早くビジネスの機能を復旧させ、事業を継続させるため、災害発生時の被害の想定や準備計画をまとめたもの」を意味します。P&GのBCPの基本は「人」です。人が集まりチームを組み、そのチームの集合体が組織となり、企業や家族、地域コミュニティを形成しています。

今回、P&GのBCPのポイントを、小さなお子さまのいるご家庭で活かしていただき、ご家族で防災に対する十分な理解と行動計画を考えていただきたいという思いから、防災のための話し合いのポイントをまとめたマニュアル「家族の防災プラン」を製作しました。本冊子はA4サイズ6ページにわたり、ホームページから無料でダウンロードいただけます。家族を一つのチームと考え、万一の災害発生時に想定される被害や、避難などの際にチーム以外の誰を巻き込む必要があるのかなどを家族全員で話し合い、巻末の記入ノートにまとめて記入でき、災害時に活用できるようになっています。

P&Gでは今後も、阪神・淡路大震災で得た経験をもとに、「防災・災害・復興支援」などを通じた社会貢献活動を続けていきます。

家族の防災プラン
~ 目 次 ~

家族はチーム :連絡先の確認ほか
災害を想定する:ハザードマップ、災害の可能性を確認しておこう
災害が起きたら:安全確保・安否確認、家族の避難訓練
災害を支えあう:ライフラインが止まったら?準備しておくと便利なもの
心のケア   :シグナルを見のがさない
防災プラン 記入ノート

監修:人と防災未来センター 宇田川真之氏
協力:公益社団法人「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」
南三陸町ホテル観洋マリンパル 保育士 三浦美香先生

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