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日本を代表する屏風画、「風神雷神図」を金沢箔技法と、 近代蒔絵で描いた豪華な万年筆を発売。

プラチナ万年筆株式会社 2014年12月18日 11時30分
From 共同通信PRワイヤー

2014年12月18日

プラチナ万年筆(株)

日本を代表する屏風画、「風神雷神図」を金沢箔技法と、
 近代蒔絵で描いた豪華な万年筆を発売。
 伝統工芸、金沢箔万年筆「風神雷神」

プラチナ万年筆株式会社(本社;東京 社長;中田俊也)では、日本を代表する屏風画、「風神雷神図」を軸ボディに描いた金沢箔万年筆「風神雷神」を平成26 年12 月25 日(金)に発売します。
風神・雷神は、古くはインド最古の聖典に登場する、自然現象を神格化した原始的な神々で、悪を追い払い、富を授けると言われています。「風神雷神図」は、17 世紀頃に俵屋宗達によって描かれた屏風画が有名で、その独創的な構図と色彩は、のちに琳派と呼ばれる様式の代表的な作品となり、国内はもとより海外にまで多大な影響を与えました。本商品では、この「風神雷神図」を、金沢箔「もみちらし」技法を施したボディーに近代蒔絵の技巧で描き重ねました。薄く延ばした金箔をあえて砕き、小さい片にした状態にして貼り合わせる「もみちらし」という伝統技法を施すことで背景に奥行き感が生まれ、深みのある上品な輝きが風神雷神の躍動感をより一層際立たせた特別な万年筆に仕上がりました。また、「#3776 センチュリー」シリーズでご評価を頂いている「インクの乾燥を防ぐ完全気密のスリップシール機構」を搭載。いつでもさらっと書き出せ、年に1 ~ 2 回しか使用しないユーザーでもフレッシュなインクの状態で筆記することができます。歴史の中で育まれた伝統技法を万年筆に描きこむことで、屏風画をも彷彿とさせる今までにない優美な万年筆に仕上げました。

※金沢箔「もみちらし」技法とは…
加賀百万石の時代から400 年もの時を超え、金沢の地に継承されてきた伝統工芸。金箔とは箔打ち機で叩いて1 万分の1 ミリに延ばした箔を、正方形に化粧断ちしたものを言います。今回この万年筆では、正方形の金箔をもう一度あえて砕き、小さい片にした状態にして貼り合わせる「もみちらし」という、日本古来から屏風や襖絵などの背景に使われてきた伝統技法。

金沢箔万年筆「風神雷神」
●品番 PNB-30000H ♯3 風神雷神 
●価格 30,000 円(税抜き)
●製品仕様 ボディ、キャップ、天冠(AS 樹脂に金箔仕上げ)/クリップ(ベリリウム銅にシャインゴールドフィニッシュ)/カバーリング、天輪(黄銅にシャインゴールドフィニッシュ)
●ペン先 大型14 金ペン(細字、中字、太字)
●サイズ 全長139.5mm× 最大径Φ15.4mm 標準重量18.8g
●付属品 ※カートリッジインク1 本付
 ※コンバーター ※桐箱付



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