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『「実家」の教科書 by SUUMO』 2014年12月18日(木)に発刊 

株式会社リクルート住まいカンパニー 2014年12月17日 16時00分
From Digital PR Platform


 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 野口 孝広)では、自社で企画・制作するMOOK『「実家」の教科書 by SUUMO』を、2014年12月18日(木)に発刊します。

 このMOOKでは、「相続について考えること=家族が長く幸せに暮らすために必要なこと」と定義し、相続で大きなポイントとなる「実家」の相続にまつわる課題とその対策にフォーカスしています。多くの方にとってなかなか実感が湧きづらいこのテーマに対し、実家の相続対策の必要性からスタートし、対策の具体的な手法や今後のアクション方法、対策経験者の多彩な実例から構成しています。

■いつか訪れる「実家の相続」。しかし相続税・贈与税改正の認知は、住宅検討者の約60%!
 2015年1月から施行される相続税・贈与税の改正に伴い、相続財産が持ち家の「実家」ぐらいであっても相続税の対象となる可能性があります。しかし、そもそも改正については、住宅検討者を対象とした調査ではおよそ40%が「知らない」と回答しています。さらに改正について認知していても、「基礎控除額が引き下げられ、これまでより相続税がかかる人が増えること」は70%以上が、具体的な額では80%以上が、「知らない」と回答しています。(※)


■親と子の“こんなふうに暮らせたらな“を叶えるための知識、アイディア、実例が満載!
 そこで本MOOKは、「将来、実家をどうするか考えなくてはならないが、今はピンとこない」という方々が対象。「ピンとこない」理由は、まだまだ自分に関係のないことだと感じていること、お金、ましてや相続の話はタブー視されがちなこと、そもそもどんな選択肢が良いのか見当もつかないことにある。このような現状に対し、少し先に起こりうる実家の問題を先送りせず、“こんなふうに暮らせたらいいな”とイメージし、その時が来てもあわてず、前向きに捉えていただける情報を、具体的に紹介します。

 「特集」では、自分にとってベターな選択肢は何かを知り、具体的なアクションへとスムーズに移れるよう、詳細なプロセスを提示します。続く「ケーススタディーレポート」では、家族構成や実家の状態などの基本情報、対策前後の資産状況のビフォーアフターの紹介とともに、各事例で実家問題に向き合うきっかけは何だったのか、どんな選択肢があったのか、対策の具体的内容、対策後に感じるさまざまなメリットや成果を掘り下げます。

これらの記事を通じて、家族の幸せのために「相続=実家の問題」に取り組むきっかけを提供いたします。

(※)調査結果詳細は、下記「SUUMOジャーナル」記事をご覧ください。
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【媒体概要】
■誌名 :「実家」の教科書 by SUUMO
■発刊 :2014年12月18日(木)
■価格 :590円(税込)
■発行 :株式会社リクルートホールディングス    
■販売 :全国の書店、WEB書店等
■編集長:田沢 美恵

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