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FCMAが第2回FIPCOMへの写真応募呼びかけ

FCMA / AFP-Services 2014年12月17日 14時08分
From 共同通信PRワイヤー

FCMAが第2回FIPCOMへの写真応募呼びかけ

AsiaNet 58981 (1398)

【パリ2014年12月17日PRN=共同通信JBN】
*FIPCOM(Fujairah International Photojournalism Competition)への応募呼びかけ:2015年1月1日受け付け開始

FCMAのイニシアチブでこの野心的なプロジェクトはAFP-ServicesがAFP、ナショナル・ジオグラフィック、アラブ世界研究所、RFI、フランス24、MCD、ニコン、JCDecaux、ポルカ・マガジン、Pictoと提携して組織している。

(Logo: リンク

世界中のすべてのフォトジャーナリストは2015年1月1日から2月28日までの間にリンクに登録して写真を出品するよう呼びかけられている。

コンペティションは1枚のニュース写真、ニュース・リポート、1枚のスポーツ写真、スポーツ・リポートの4カテゴリーで行われる。

コンペティションの全体優勝者は、2015年9月にパリのアラブ世界研究所で開催される表彰式でFIPCOMトロフィーと1万5000ユーロの1位賞金を授与される。

4カテゴリーの優勝者はそれぞれ賞状と3000ユーロを授与される。

各優勝者はニコンCOOLPIX Aも授与される。

アラブ世界研究所は2015年9月に予定されているエキシビションのホストとしてFIPCOMコンペティションの優勝者をもてなす。

▽FCMAについて
FCMA(Fujairah Culture and Media Authority)の目的はフジャイラ首長国の文化、メディアを国際舞台で発展させることである。FCMAは文化、メディア機関との関係の国内的、国際的な強化、イベント(エキシビション、会議、フェスティバル)の開催、海外における文化的なプロジェクト、プログラムに対する支援提供などいくつかの戦略を実行している。文化、芸術のすべての領域でイノベーションと優秀性を育成している。この枠組みのなかでFCMAはFIPCOMコンペティションを通じてフォトジャーナリズムを促進することを決めた。

▽AFP-Servicesについて
AFP-Servicesはフランス通信(AFP)の子会社である。AFP-Servicesは企業、機関(国際機関、文化機関、美術館など)にプロダクション・サービスを提供している。自社の専門家チームの力でAFP-Servicesはジャーナリスティックな枠組みのなかで、AFPの倫理、行動綱領を全面的に尊重しながらAFPとは異なるオンデマンド・コンテンツ(写真、ビデオ、文書、オーディオ、マルチメディア、ウェブキャスティング)を開発している。AFP-ServicesのジャーナリストはAFPの世界的ネットワークに頼ることができるが、その一方でAFPとは別に開発することもできる。

ソース:FCMA and AFP-Services

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