logo

マシモ、Root(R)患者モニタリングおよび接続プラットフォーム用のマルチガスモニタリングのグローバル発売を発表

Masimo 2014年12月17日 12時20分
From JCN Newswire

ISA OR+ MOC-9モジュールが麻酔薬と換気管理をサポート

IRVINE, CA, Dec 17, 2014 - ( JCN Newswire ) - マシモ (NASDAQ: MASI)は、Root(R)患者モニタリングおよび接続プラットフォーム用のMasimo Open Connect (MOC-9) Module、ISA(TM) OR+マルチガスモニタリングの、FDA 510(k)の認可とCEマークを本日発表しました。ISA OR+は全身麻酔中に、呼吸数に加えて、吸気および呼気中のガス麻酔薬(セボフルラン、イソフルラン、ハロタン、デスフルラン、エンフルラン)、二酸化炭素(CO2)、亜酸化窒素(N2O)、および酸素(O2)の濃度をモニタします。技術モジュールがRootに接続されている時、Masimo SET(R)パルスオキシメトリ、非侵襲性の継続的ヘモグロビン(SpHb(R))、PVI(R)、SedLine(R)脳機能モニタリング、O3(TM) Regional Oximetryなどの複数の追加パラメータが利用できます。

2014年前半にマシモは、呼気終末CO2濃度および呼吸数を計測するISA CO2 MOC-9モジュールの発売を発表しました。

ISA OR+の主な機能とメリットは次のとおりです。

-- モニタリングをサポートする50mlサンプルフローのみが必要
-- 起動時間がほとんどかからず、20秒以下で完全に正確に作動するため、危機的状況で時間を節約
-- 自動麻酔薬識別
-- 最大150bpmの高い呼吸数でモニタする患者をサポート
-- 消費電力が低く、温度および圧力を自動補正
-- 測定した麻酔薬とN2Oから計算した最小肺胞内濃度(MAC)を提供
-- 手術室や集中治療室などのさまざまな臨床環境で成人、小児または乳児の患者のモニタリングに最適
-- 気管内チューブのインターフェースにより、マシモのNomoline AdapterおよびNomoline Airway Adapter Setと互換

* O3 Regional OximetryはFDA 510(k)申請中で、米国では使用できません。

マシモについて

マシモ(NASDAQ: MASI)は、患者ケアを大幅に改善する革新的な非侵襲性モニタリング技術のグローバル大手で、「解決不能な」問題の解決を支援します。1995年に同社は、Masimo SET(R)というMeasure-Through Motion and Low Perfusionパルスオキシメトリを発表しました。この製品は誤警報をほぼ無くし、臨床医が生命を脅かす事象の検知を支援するパルスオキシメトリの機能を向上しました。100件以上の独立した客観的な研究で、患者の動きや末梢かん流などの最も厳しい臨床条件でも、Masimo SET(R)は他のパルスオキシメトリ技術より高い性能を示しました。2005年にマシモはrainbow (R) Pulse CO-Oximetry(TM)技術を発表し、以前は侵襲的な手術を必要としていた血液成分モニタリングを、非侵襲的かつ継続的なものとしました。この技術は体動時にもSpO2と脈拍数を測定できるだけでなく、ヘモグロビン総量(SpHb(R))、酸素含有量(SpOC(TM))、一酸化炭素ヘモグロビン(SpCO(R))、メトヘモグロビン(SpMet(R))、PVI(R)、およびかん流指数(PI)も測定できるものです。2008年にマシモは、事象発生時の救急活動失敗により起きる回避可能な死亡や外傷を、病院が回避するのに役立つように設計された遠隔モニタリングおよび無線臨床医通知システムのPatient SafetyNet(TM)を発表しました。2009年にマシモは、初の商用利用可能な、非侵襲的かつ継続的な音響呼吸速度(RRa(TM))モニタリングの、rainbow(R) Acoustic Monitoring(TM)を発表しました。Masimo SET(R)およびMasimo rainbow(R)技術は、全世界の医療機器メーカー50社以上の多重パラメータ患者モニタ100種以上に搭載されています。マシモは1989年に「非侵襲性モニタリングを新しい場所や用途に展開することで、患者の転帰を改善し、医療費を削減する(Improving Patient Outcome and Reducing Cost of Care ... by Taking Noninvasive Monitoring to New Sites and Applications(R))」という使命を掲げ、設立されました。マシモとその製品について詳しくは、 www.masimo.com リンク にあります。

将来予想に関する記述

このプレスリリースには、1995年の私募証券訴訟改革法に関連して、1933年の米国証券法第27条A項と、1934年の米国証券取引法第21条E項に定義されている将来予想に関する記述(forward-looking statement)が含まれています。これらの将来予想に関する記述は、当社に影響を与え、リスクと不確実性の対象となる将来の出来事に関する現在の予測をベースにしています。これらすべては予測困難で、多くは当社にとってコントロール不能であり、将来予想に関する記述に明示された内容が実際の結果が大幅に異なるか逆となる原因となる場合があります。これには次のような各種のリスク要因があります。臨床結果の再現性についての弊社の仮説に関するリスク。Masimo ISA OR+がすべての患者について正確で継続的な吸入麻酔薬モニタリングを臨床医に提供できるという仮説に関するリスク。当社が米国証券取引委員会(SEC)に提出した最新報告書の「リスク要因」セクションに記載された他の要因。このような最新報告書はSECウェブサイト( www.sec.gov リンク )から無料で入手できます。我々は将来予想に関する記述に反映されている予測が合理的であると信じていますが、予測が正しいものと実証されるかどうかは不明です。このプレスリリースにあるすべての将来予想に関する記述は、前述の注意書きにそのすべてが適格であると明示されています。

Masimo、SET、Signal Extraction Technology、Improving Patient Outcome and Reducing Cost of Care... by Taking Noninvasive Monitoring to New Sites and Applications、rainbow、SpHb、SpOC、SpCO、SpMet、PVIは、Masimo Corporationの商標または登録商標です。

メディア問合せ先:
Mike Drummond
Masimo Corporation
+1-949-297-7434
mdrummond@masimo.com

概要:Masimo

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。