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NetComm Wirelessがモバイルヘルス向けにn-Hubサービスを開始

NetComm Wireless Limited 2014年12月17日 10時47分
From 共同通信PRワイヤー

NetComm Wirelessがモバイルヘルス向けにn-Hubサービスを開始

AsiaNet 58898 (1376)

【シドニー2014年12月17日PRN=共同JBN】ワイヤレス・マシンツーマシン(M2M)機器のリーディングデベロッパーであるNetComm Wireless Limited(ASX: NTC)は10日、ワシントンで開かれた2014 mHealth Summit(2014年モバイルヘルスサミット)で NetComm Wireless n-Hub (NTC-20)の開始を発表して健康産業に参入した。n-HubはM2Mヘルスケア・ソリューションに対して世界で高まる需要に応えることを目指しており、さまざまなBluetooth とWiFiを接続して、セルラーネットワークのスピードと受信可能サービスエリアでモバイルヘルス機器を動作させる。

n-Hubはモバイルヘルス機器の世界的エコシステムが2020年までに6億5000万を超えるまで成長するため、ヘルスケアセクターのイノベーションの促進に供する。モバイルヘルス機器によって、遠隔地にいる患者あるいはクライアントは医療従事者に確かなデータを送信することができる。

NetComm Wirelessのデービッド・スチュアート最高経営責任者(CEO)兼マネジングディレクターは「n-Hubは世界のヘルスケアセクターに変革をもたらす。それは簡易化と効率を高めるためオープンシステムの柔軟性とを結びつけ、コストを削減し、究極的に患者の転帰を向上する。n-Hubはいくつかの例を挙げると、高齢の親族の健康状態や術後患者ケアをモニターして、個人の健康状態を管理するなど、広範なアプリケーションについてイノベーションを促進する能力がある」と語った。

n-Hubはシームレスな展開ができるよう工夫されて世界ネットワークに接続し、そのオープンアーキテクチャーによってほとんどすべての管理プラットフォームとの相互運用が可能である。そのオープンLinuxオペレーティングシステム(OS)とソフトウエア開発キット(SDK)はまた、事実上すべてのヘルスケア要件に対して自在にソフトウエア・アプリケーションを作成することができる。

豊富なソフトウエアを備えたn-Hub機能は以下の通り。
・簡単に展開できる内蔵アンテナ
・多重層の電源バックアップ
・信頼性を高めるリダンダントアンテナ
・直感的なOLEDディスプレー
・容易に現場でセットアップできるユーザーフレンドリーなインターフェース
・すべての家庭、医療、商業、産業環境にマルチモード電源、マウントオプション、負担をかけない組み込み

▽NetComm Wirelessについて
NetComm Wireless Limited(ASX: NTC)は、世界中のマシンツーマシン(M2M)機器とソリューションのリーディングデベロッパーである。同社は3G、4G、地域ブロードバンドによる新世代固定無線機器を提供して、ますます広がるコネクテッドワールドを支える。大手通信接続事業者、コアネットワークプロバイダー、システムインテグレーターは、ネットワークパフォーマンスを最適化し、M2Mおよび地域ブロードバンド市場における彼らの接続向け製品とサービスをサポートするため、NetComm Wirelessのソリューションを利用している。NetComm Wirelessは過去32年間、世界最速のデータ通信製品ポートフォリオを開発しており、現在は世界的に評価されている無線通信変革企業になっている。NetComm Wirelessはオーストラリアのシドニーに本社があり、米国、欧州/英国、ニュージーランド、中東、日本にオフィスを構えている。NetCommに関する詳しい情報はwww.netcommwireless.com を参照。

ソース:NetComm Wireless Limited

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